企画概要:今回のルール
今回はM嬢(M女)の亜美が実行します。
私のこと:M嬢(普段はクール系、ナンパされ経験ほぼゼロと自称)
クリア条件: 見知らぬ男性から声を聞かれる、その日のうちに露出プレイか野外セックスする。
禁止事項: 自分から声をかける(逆ナン)、知り合いにサクラを頼む、あからさまなアイコンタクト。
ロケ地: 某大都市の主要駅周辺・繁華街
作戦名: 「とにかく暇そうにスマホを見る女」作戦
過酷なドキュメント
【15:00】作戦開始:余裕のテイクオフ
m女の亜美、お気に入りのきれいめカジュアル服に身を包み、駅前の待ち合わせスポットに降臨。
- 亜美の様子: 「まぁ、1時間くらいでサクッと終わらせて居酒屋行きましょ〜」と余裕の笑み。
- クルーの配置: 30メートルほど離れた植え込みの陰から、不審者さながらにスマホカメラで監視開始。
【16:30】1時間半経過:空気と化すM嬢
人通りは多い。しかし、みんな目的地へ急ぎ足。
M嬢は健気に「待ち合わせに遅れている人」を演じ、何度も時計を見てはキョロキョロするが、完全に街の背景と同化。
- 亜美の心の声: (あれ、私って透明人間だっけ…?)
【18:00】3時間経過:焦りと「夕暮れ補正」を狙う
周囲が薄暗くなり、仕事終わりのビジネスマンや飲み会前の若者が増え始める。
ここでM嬢、業を煮やして「ちょっと寂しげに夜風に吹かれる女」へキャラ変。しかし、声をかけてくるのはキャッチの兄ちゃん(居酒屋)のみ。
※審議ポイント: 「お姉さん、今から飲み? 安くするよ!」はナンパにカウントされず、無情にも企画続行。
【19:30】4.5時間経過:精神の崩壊
足の痛さと寒さ(あるいは暑さ)、そして何より「誰にも声をかけられない」というプライドへのダメージで、亜美の目が完全に死ぬ。
遠くから見守るクルーに、LINEで「帰りたい」「私の何がダメなの」「一万円払うからナンパして」と病みメッセージが連投される。
【20:15】奇跡の瞬間:その時は突然に
開始から5時間超。亜美が半ば諦め、駅前のロータリーの柵に寄りかかっていたその時。
ついに、一人の男性(20代後半風・シュッとした爽やか系)がM嬢に接近…!
- 男: 「あの、すみません」
- M嬢: (ビクッとしてポーカーフェイスを作る)
- 男: 「めちゃくちゃタイプなんで、もしよかったらこの後ちょっとお茶か飲みでも行きませんか…?」
── 企画、クリア!? ──
でも、ただのスカウトだったのか何か風俗みたいなところで働かないかみたいな感じの雑談だった。
つまり、失敗です!!!!
結果発表&検証
亜美は丁寧に(かつ内心大歓喜で)お断りし、即座にクルーと合流。失敗したけど感動のフィナーレへ。
| 項目 | 記録 |
| 総所要時間 | 5時間15分 |
| 消費メンタル | 測定不能(瀕死) |
| 声をかけられた回数 | 1回(キャッチ除く) |
| ご褒美 | クルーの奢りによる高級焼肉 |
反省会:なぜここまで時間がかかったのか?
- 亜美のオーラが強すぎた: 普段の「あ、この人話しかけやすそう」という隙(スキ)が全くなく、最初はガードが固そうに見えた。
- 「目が死んでから」が本番: 5時間が経過し、M嬢のプライドが完全にへし折れて「あぁ…」と放心していた瞬間、期せずして最高の「隙」が生まれた模様。
結論
「ナンパされるまで帰れません」は、容姿云々の前にメンタルがズタボロになる狂気の企画。
亜美のプライドは一度粉砕されましたが、日本だもん。ナンパなんてそうそうされないよね!!って割り切ることにしました。
何十年か前だったら普通にナンパされていたのかな?
そんなわけでこのモヤモヤを発散するために100%無料のM女掲示板でパートナー募集して露出プレイしてみることにしました♪





