「俺と旦那、どっちが好きなの?」
「それは貴方に決まってるでしょ」
「それならいいでしょ…?」
「…」
私は即答しました。彼とこんな関係となってからは夫に一切の興味がなくなり疎ましくすら感じているほどです。けれど妊娠して離婚にでもなってしまったら、それはそれで困ります。彼の事は好きだけど結婚生活は壊せない…言葉に詰まっていると彼は驚く言葉を口にしました。
「ねぇ、俺達の子供を旦那に育てさせよう」
「えっ…?」
「俺達の子どもを旦那の子だと思い込ませて養わせるんだよ」
「えぇ…?」
突拍子もない提案だと思いましたが、確かに夫との子だと言ってしまえば夫はきっと信じるでしょう。夫は面白味のない男ですが、真面目で人を疑う事を知らない性格でもあります。
それであれば私は大好きな彼の子を堂々と産み育てる事が出来る。
私は彼の提案を受け入れました。
彼は私の手を拘束していたベルトを外しました。四肢を自由に動かせるようになった私はさらに夢中で彼を求めました。
「はぁ…んっ…もっと…もっと奥まで突いて…」
「そんなに締め付けたらもう出ちゃうだろ…?」
「あぁぁんっ!イイ…あぁ…!イイから…中に出して…」
「イクよ…」
「ああぁぁあぁぁぁぁんっっっ…!!!」
私は彼の迸りを中で全て受け入れました。ドクドクと脈打つそれを膣壁で締め付けさらに残りの残滓まで搾り取ります。
この日を境に私は彼に完全に堕ちてしまったように思います。そして彼のさらなるS性を受け入れるM女へと化してしまったのです。
彼とのセックスは中出しが当たり前になりました。そしてその翌日にはアリバイのために旦那とも中出しセックスを。こうしておけば彼の子であっても旦那は自分の子だと疑う余地はないからという彼のアドバイスです。
彼の精液を膣内に留めたまま旦那の精液を受け止めるのは背徳感でいっぱいでしたが、それがまた妙に興奮を覚えました。
彼と関係を持ってから乗り気ではなかった旦那とのセックスでしたが、それすら彼と繋がっている気がして嬉しくて。
「何だか最近積極的だね」
と喜ぶ旦那を心の中で嘲笑いながら私は娼婦のように振る舞うのでした。
彼には中出しセックス以外にも様々なアブノーマルプレイを仕込まれました。
浣腸、アナルセックス、乳首責め、苦痛責め…etc
その結果、私はM字開脚で後ろ手拘束され乳首クリップに両穴バイブというインモラルを極めた行為にもシーツをグショグショに濡らしてしまう程の体内なってしまったのです。
残念ながらまだ子どもは孕んでいませんが、早く彼の子を孕めるのが楽しみです。
万が一夫にバレた時にはどうなってしまうのか…そんな不安がない事もないですが、今はそんな不安にすらも興奮を覚えるほど、背徳的な快楽に溺れてしまっている私がいます。






