残っていた酒を飲み終えると店を出てホテル街へ向かいます。ホテルが近づいてくるにつれ、僕はこれから本当にこの金髪美女とSMという変態プレイをするんだという実感が湧いてきて、股間が熱くなります。
今まで付き合った女の子ともエッチの時に玩具を使ってみたり手を縛ったり目隠ししてみた事はあったし、普通にエッチをするより興奮したので、逆ナンというラッキーな形でSMプレイが出来るのは楽しみでしかありませんでした。
ホテル街までやってくると適当なホテルに入り、適当に部屋を選びます。そしてとうとう部屋に入ってしまいました。
部屋に入るなり、彼女は服を脱ぎ始めました。僕もそれに倣い脱ごうとしたのですが止められます。
「御主人様は脱がないでください」
さっきまでリョウタと呼び捨てにしていた彼女に御主人様と呼ばれ、もうプレイが始まっているのだと察しました。
間もなく全裸になった彼女。外国人の裸を生で見るのは初めてなだけに僕の股間はますます熱くなります。しかも彼女はパイパン、その隙間からは金属製のピアスらしきものが見え隠れします。僕はここでようやく彼女が本物のM女なのだと確信しました。
「御主人様、変態マゾのジェシカに厳しい調教をお願いします」
彼女は僕の足下にひれ伏しました。彼女が本物のM女なら好きなだけエロい事が出来る、僕は思いつく限りの変態プレイを命令してやろうと意気込みます。
「じゃあ早速俺のチンポをしゃぶってよ」
「はい、御主人様」
僕はベルトのバックルを外します。すると彼女がズボンのジッパーを口で咥えて下ろし始めました。僕はボタンを外し、ズボンと下着を一気にずり下ろすと既にフル勃起のチンポが勢いよく飛び出します。
すかさず彼女がそれを頬張りました。ねっとりとした舌が絡みつきます。シャワーも浴びていないし、お店を出る前にオシッコもしたのでそれなりに臭いはずなのに、彼女は美味しそうに舐めしゃぶります。
徐々に気分が乗ってきたのか、彼女のフェラチオが激しくなります。
ジュルジュルジュポジュポジュルジュルジュポジュポ
響く唾液の音。チンポは吸い上げられ、喉奥で先端を責められて、舌先で裏筋をくすぐられて。精液を無理矢理搾り取られそうなフェラチオにイクのを堪えるのが大変でした。
「もういい」
折角ホテルへやってきたのに早々に射精してしまうのはもったいない、僕は彼女に止めるように促しました。口を離した瞬間の、もっとしゃぶりたそうな物欲しそうな表情が官能的です。
「今度はベッドに移動して」
「はい、御主人様」
チンポの昂ぶりを抑えるために今度は僕が彼女を責める番です。ベッドへ仰向けに押し倒すとFカップはありそうなおっぱいを揉み倒しました。指の間から乳肉がはみ出るほど柔らかいおっぱい。揉むだけでは飽き足らず薄ピンクの乳首に吸い付きます。
「あぁぁんっ…!」
喘ぎ声と共に彼女の体が跳ねます。構わず乳首を吸い上げ、舐め転がし、時に歯を立ててやるとますます喘ぎ声が大きくなって。やっぱりMなだけあって噛まれるのが一番反応がよかったです。
「御主人様…お願いです…オマンコもイジメてください…」
「ジェシカのスケベなマンコ穴が玩具を欲しがってます…」
乳首への刺激だけでは物足りなくなったのか、自ら卑猥な言葉で懇願する彼女。同時にバッグの中に入ってるからそれでイジメて、と自身の鞄を指さします。
僕が鞄の中を探ると言う通り玩具が出てきました。バイブやローターといった普通の玩具だけでなく拘束具をはじめとしたSMグッズもありました。
僕はまず手枷で手を拘束してやりました。そして次に大きく足を開脚させます。クリトリスと左右のラビアに施されたピアスが彼女の性器をより淫猥に引き立たせていました。
「どの玩具が欲しいの?」
バイブはいくつかあったので自分で選ばせます。
「一番太いのを恵んでください…」
一番太いバイブというと直径5cm以上の代物です。
「一番太いのが欲しいなんて欲張りなマンコだね」
「ごめんなさい…」
謝るわりには嬉しそうな彼女。希望通り、極太のバイブをねじ込んでやりました。
「あぁぅ…っ!!」
いきなりはキツいだろうかと思いましたが、ローションを使った事もありすんなり入ってしまいます。
「御主人様ぁ…激しく掻き回して…イジメてください…」
ただ挿入されただけでは物足りないと言わんばかりに激しいバイブ責めを要求する彼女。僕は遠慮無くズボズボとバイブをピストンして責め抜いてやりました。
「あっ…あっ…イイ…もっと…もっと…!」
彼女の白い肌が一気に赤く色づき、よがっているのが分かります。僕はピストンさせる手をさらに早めました。
「あぁっ…もうダメ…イク…イク、イク、イクゥゥゥ…!!!」
言うと同時に彼女は体を仰け反らせ、小刻みに痙攣させたかと思うと全身の力が抜けたようにベッドへ体が沈みました。どうやらイッてしまったようです。
「ごめんなさい…勝手にイッてしまって…」
「ジェシカは本当にエロい女だね」
「はい…ジェシカはどうしようもないスケベマゾです…」
と言うと、彼女は体を反転させてうつ伏せになり、膝だけを立たせてお尻を突き出したポーズを取りました。
「我慢のできないスケベなジェシカにお仕置きをお願いします…好きなだけお尻を叩いてください…」
白くて大きなお尻は叩き甲斐がありそうで、どうやって叩いてやろうかとワクワクしました。僕は自分で思っている以上にSなのかもしれないと感じた瞬間です。
手で叩くと僕自身が痛そうだし、何か道具と言えば…と辺りを見回したところで目に付いたのがスリッパと玄関に備え付けてあった靴べらでした。
「どっちがいい?」
僕は両方差し出すと、彼女は靴べらを指さします。
「じゃあいくよ」
「はい…」
バチン!!
「ひぅっ…!」
バチン!!
「うぅ…!」
バチン!!
「あぅっ…!」
靴べらを振り下ろすたびにうめき声を上げる彼女に僕の興奮は止まりません。
「あぁ…いひぃ…っ!!」
タイミングをずらして叩いてやると不意打ちの声が漏れるのもS心をくすぐられる反応でした。
バチン!
バチン!
バチン!!
バチン!!!
「あぁ…痛い…御主人様…痛いです…っ」
「ジェシカが好きなだけ叩いてくださいって言ったんだろ?」
10回も叩くとお尻は真っ赤になり、靴べらの後がくっきりと残ってしまいます。彼女の泣き言は無視して僕はさらに
叩き続けました。
「あぁ…っ」
「ひぃ…んっ」
「んんっ…」
痛いと言う割には泣き言もうめき声も喘ぎ声のように官能的で、おまけにマンコからはポタポタと愛液が垂れ落ちて、彼女がお仕置きだと称しながら歓んでいるのがわかります。
けれど30発ほど叩いたところでしょうか、僕の手が疲れてきたので止めました。
「ありがとうごさいます、御主人様…」
お尻を真っ赤にしながら感謝の言葉を述べつつ、体勢を変えない彼女は次の命令や責めを待っているようでした。そこで僕はさっきから気になっていたものを使ってみようと思いつきました。





