気になっていたものというのは玉がいくつも連なっているデザインのバイブです。アナルに使うものだというのは予想できましたが、あえて彼女に聞きました。
「これってどこに使うの?」
「アナルです」
「お仕置きに耐えたご褒美に使ってほしい?」
「はい、使ってほしいです」
「じゃあお願いしてみてよ」
「お願いします、御主人様…ジェシカの卑しいケツ穴にバイブを恵んでください…」
僕はローションを塗ったアナルにバイブを挿入してやりました。
「あはぁ…いぃ…んっ」
早速蕩けるような声で喘いでよがります。マンコへのバイブ責めの要領で激しくピストンさせながら責めてやるとますます大きな声で喘ぎ始めます。
これまで付き合ってきた女の子とも玩具責めや拘束などSMっぽいプレイをした事はあるけれど、アナルで感じる女はジェシカが初めてです。その上、彼女はとんでもない懇願をしてきました。
「御主人様…お願い…オマンコにフィストしてください…」
お尻を振りながら彼女は訴えます。フィストといえば拳を挿入する事、AVでは見た事がありますが実際にした事など当然ありません。本当に出来るの?という驚きと同時に好奇心がわき起こりました。
さっきまで5cm以上のバイブが入っていたマンコに指を挿入していきます。5本の指先はすんなり入りました。さらに奥まで進めます。
「うぅ…」
指の付け根の関節部分を挿入する時が少し辛そうでしたが、ねじ込むように入れると何とか入りました。その後は意外と簡単に入っていき、とうとう手首まで飲み込んでしまいました。
中で拳を作ります。手全体を膣壁で包まれる感覚はもちろん今まで体感した事はありません。熱くてヌメヌメしていて不思議な感触です。
拳が入ると、アナルのバイブと交互にピストンを繰り返してやりました。
「あぁっ…!それイイ…もっと…もっと…無茶苦茶にしてぇぇ…!!」
膣壁と腸壁をこねくり回すように責められるのがすごくいいようです。部屋中に響くような大きな声で喘ぎながらよがりまくり、マンコからはジュクジュクと愛液が滲み出てくるのがわかりました。
マンコの拳への締め付けがキツくなります。
「あぁ…またイキそう…中で…中でイッちゃう…」
「いいよ、イッていいよ」
本当ならまだ早い、とか焦らすのがいいのかもしれませんが、そろそろ僕もチンポでイキたくなってきました。イクように促すと彼女は拳を何度も締め付けながら達してしまったようでした。
大きく息を吐きながら絶頂の余韻に浸る彼女の両穴から拳とバイブを抜くと、僕はアナルにチンポを突き入れました。
「あぅっ…!」
アナルに挿入したのはアナルセックスをした事がないのでやってみたかったのと、フィストをしたマンコはガバガバで締まりが悪そうだったから。
バイブで慣らされだらしなく緩んだアナルはすんなりとチンポを飲み込みました。中は空洞で締め付けられるような感覚はないものの、入り口は程よい締まりがあります。
「今度はアナルでチンポ奉仕してもらうよ」
「はい、御主人様…ジェシカのアナルを性処理便器に使ってください…」
僕は彼女の腰を両手で掴むと夢中で腰を振りました。
「あぁ…御主人様…スゴイ…Fuck me…Fuck me…」
彼女もつられて腰を揺らします。
序盤から射精を我慢していた事もあり絶頂感は早々にやってきました。
「あー…イキそう…イクよ…」
「Fuck! Fuck! Fuck…! 」
僕は彼女のアナルの中に射精しました。射精後のチンポを引き抜くと、興奮状態では気にならなかったウンコの臭いが気になります。
幸い塊は付いていませんでしたが、ウンコが出る穴に挿入したのだから当然の結果。僕はちょっと後悔しながら、綺麗に洗うしかないか…と思っていた時でした。
彼女が体を起こし僕の股間に顔を埋めると、なんとウンコ臭のするチンポを舐め始めたのです。
いわゆるお掃除フェラというやつですが、まさか自分のウンコの臭いや味がするチンポを舐めるなんて…喜びや感動よりも驚愕しました。
フェラされているうちに何となく尿意を催してきたので自分のウンコ汁を舐められるくらいなんだからオシッコくらい飲めるんじゃないかと思いついた僕。
「オシッコ出していい?」
「オシッコ恵んでくれるんですか?嬉しい…ジェシカの口の中に出してください…」
予想以上に喜ぶ彼女。僕は望み通り、口内にオシッコを注ぎ込みました。彼女はそれをゴクゴクと飲み下します。
「ありがとうございます、御主人様…」
彼女は全て飲み干すと、三つ指をついてお礼の言葉を述べるのでした。
ちょっとしたSMプレイだと思っていたのにまさかこんなに過激な変態プレイが待っていたなんて…ラッキーな出来事ではありましたが、外国人M女とのSMプレイは凄すぎると実感した出来事でもありました。





