②ご主人様と私
それが、私とご主人様の出会いです。
黒人男性…ご主人様と寝て感じたのは、前彼と違って、言葉もプレイも凄く刺激的なので、濡れにくいはずの私のおまんこがトロットロになってしまって、ご主人様に「おぉ…物凄く濡れてるね…」と言われてしまったほど。
ご主人様には今までの経緯を全て話したんです、会社でマグロ扱いされている事、何とかして見返してやりたいという事。
その他諸々の鬱積した思いも、全て聞いて貰って…。
何時間話し続けたか分かりませんが、ご主人様はそんな私の想いも全て、目を逸らさず、きちんと聞いてくれました。
(普通に考えたら、相当面倒臭い女だと思うんですけど…ご主人様曰く、自分の気に入った女の話は最後まで聞く主義、ということでした。)
逆に、ご主人様の話も聞きました。
ご主人様は中南米出身。日本の大学を卒業後、日本の企業に就職。たまに海外赴任をする以外は基本的には日本に居て、黙々と仕事をこなしていて…金融関連のお仕事に就いているそうですが、詳しく聞こうとしたら「百合子にはちょっと難しいかも。」と返されてしまいました。(確かに実際難しそうだし、理解出来る気がしません)
そして女性関係については、昔から持ち前の愛嬌で人種問わずモテモテだったものの、少し特殊な性癖の持ち主のせいで、彼を満足させる程度について来れる女性が僅かしか居なかったとの事。
そんな、こんなに優しくてテクニックがある男性なのに…と不思議に思っていたのですが、その時はまだ、”特殊な性癖”の一部分しか知らなかったので、何故ご主人様に付いてこれる女性が少なかったのか、全く見当もつかなかったのです。
そして、この”特殊な性癖”については、後ほど調教されるにつれ…あぁ、女性を虐めることが好きなのだな、と察しました。
そこが受け入れられない女性は確かに…と。
あと、ご主人様の特徴として絶対にあげておきたい事…それは、ご主人様が恐らく、稀にみるデカチンであるという事です。
見た瞬間に、思わず「えっ?!」と声をあげてしまいました。
経験人数1人の私ですら確信する程のデカチンでしたから。
実際最大サイズのゴムが入りきらず、こんな大きなおちんぽ入るのかな…汗、と不安に思っていたのですが、ご主人様の絶妙な腰遣いのおかげで痛く感じる事なく、それどころか、これまでにない位感じてしまったんです。
自分から腰を振る事なんて今まで一度もなかったのに、気付けば自然と腰が動き、あん、あんっ、とリズミカルにメス声をあげてしまう始末でした。
ネットでは”デカチンで感じるなんて都市伝説””デカチンなんて、入れたら内臓が刺激されて気持ち悪くなるだけ”って意見を見てただけに、凄く驚きましたし…本当に、感動しちゃいました。
マグロのはずなのに、あんなに感じる事が出来てしまうなんて。
もう、このデカチンからは離れられない。
突かれながら、本能がそう叫んでたんです。
それと、普通のセックスとは違って「俺の事をご主人様と呼びなさい」なんて命令されて、ちょっと強引に組み敷かれたのも良かったのかもしれません。
だって今まで、そんな風に扱われた事なかったから…。
それで、ご主人様に腕枕して貰いながらお願いしたんです。
「これからも会って貰えませんか?」って。
ご主人様はYESと答えてくれました。ただし条件付きで。
「勿論良いよ、百合子の感度は最高だ、マグロだなんてありえない。それどころか極上だよ。余程元カレの見る目とテクニックが無かったんだろうな笑。
ただ、ほとんど開発してないせいなのか、中のしまりがちょっと緩い気がするな…。これからどんどん開発して行く事。OK?」
勿論、私の答えもYES(OK)でした。
こうして私は、デカチンのご主人様のもと、おまんこを開発する事になったのです。
③蜘蛛の巣と私
その日から、ほぼ毎日…私はご主人様の命令の元、おまんこにバイブを突っ込んだり乳首をクリップで挟んだり、会ってない時でも自分を開発して行くようになりました。
全てはご主人様と、ご主人様のデカチンのため。
それなのに私ったら、元彼とのセックスでほぼ感じてなかったせいか…開発してても、まだまだおまんこが未発達だったようで。
実は、あれだけ気持ち良いご主人様のデカチン調教で、何度かおまんこが傷んでしまった事があったんです。
ゆっくりやっていただいたにも関わらず、です。
これって俗にいう「おまんこに蜘蛛の巣が張ってる」(ずっと手入れされてない&セックスしてない状態の例え)ってやつかな…って、しょんぼりしてました。
でも、それでもめげずに開発を重ねて行って…おまんこが傷む事もなくなり、ご主人様のデカチンを思う存分味わう事が出来るようになって行って…。
数か月後、とうとうご主人様のデカチンで中イキする事が出来たんです。
それからはあれよあれよという間に、連続アクメをキメてしまったり。
イク瞬間を写真に撮られて、後からイキ顔を見せられたりして…。
初めて自分のイキ顔を見たときは凄く恥ずかしかったけど、「私ってこんなにはしたない顔でイクんだ…。」って、思わず生唾をゴクリ、と飲んでしまって。
ご主人様がそれを見逃すわけもなく。
「百合子、舐めなさい」って黒光りする海外規格のデカチンを、目の前に差し出されて。
思う存分ねっとり、唾液をまぶせながら上目遣いでしゃぶり尽くして、鼻息荒くご奉仕しちゃいました。
勿論、わざといやらしい水音を立てる事だって忘れません。
そうするとご主人様のデカチンはすぐ硬くなるので、それ欲しさにお尻をフリフリすると、お尻をデカチンでベチンッ!とビンタされるんです。
それが嬉しくて、余計フリフリしてると、今度は頬をデカチンでベチベチビンタされます。
もう言いようのない悦びに包まれて、おまんこをグチョグチョにしながらあそこを指でくぱぁ…と開いて、ご主人様のデカチンを誘導し、思いっきり突いてもらって、白目を剥きながら失神しちゃいました。
他にも、ご主人様の部屋で窓のカーテンを開けながらセックスしてみたり。
映画館で、あそこにローターを仕込んだまま鑑賞してみたり(大きな効果音が出るタイミングで、ご主人様がスイッチをONにするんです。周囲に聞こえるんじゃないかっていうスリルがたまりません…。)
イモ女で世間知らずだった私は、ご主人様に女としての悦びを叩きこまれ、メスとして開花して行くのを感じました。
今まで自分が女である事をあまり意識していませんでしたが、ご主人様の男性の象徴…立派なデカチンで嬲られる度に、”私はメス”という感覚が強まって行って来て。
どんどん女性らしさが増していったせいか、ご主人様と過ごす日々を送っていく内に、一人で外を歩いていても周りの視線を感じるようになり、そのレベルでの変化があったからでしょうか?
職場で露骨にマグロと罵られる事も少なくなって行きました。
なぜか女性社員からも、です。
まぁ、今まで瓶底眼鏡に黒髪おかっぱ頭だった私が、急にコンタクトにして髪色を明るい茶色にしただけならず、スタイルを良くするために鬼のようにジムに通い始めたり、見た目を改造し始めたのが大きかったんでしょうね。
ネイルとは無縁だったのに、ピンクとか、真っ赤なマニキュアも塗るようになりました。
でも、これでもまだ、ご主人様に釣り合って、いつまでもご主人様に愛して貰い続けるには不十分だと感じたんです。
もっとセクシーになって、ずっとあのデカチンに連続アクメさせて貰いたい…その位、ご主人様からのデカチンアクメは物凄い魅力的だったんです。
ある日、意を決して聞いてみたんです。
「ご主人様、私、ご主人様にもっとお気に召して頂きたいんです。その為にはどうすれば良いでしょうか?ずっと考えて来て…でも、これ以上案が浮かなばくて。お願いです、教えて下さい。」
するとご主人様は、少し考えた後に私の顎をクイッ、と上げると、「それなら名案があるよ。女性らしくセクシーになっていく百合子をもっと花開かせるための名案がね…。何をしても付いて来るんだよ?約束しておくれ。」
ご主人様がズボンのファスナーをジジジッ、とおろして、デカチンをポロンッと露出させながら問いかけます。
「ふぁい…」と、口いっぱいにご主人様のデカチンを含みながら、これから何をされるんだろう…という期待で頭が甘く痺れていくのを感じていました。





