④ご主人様と、私と…。
それからしばらくして、私はご主人様の別荘にお呼ばれしました。
「失礼します…」扉を開けた先に目にしたのは、ご主人様に負けず劣らずの屈強な黒人男性達が、3人。
話を聞くと、ご主人様の旧友さん達だそうで。ご主人様から私の話を聞いて、「是非百合子さんに会ってみたい」という事で、今回の場をセッティングしたそうです。
黒人男性とは言っても流石はご主人様のお友達、流暢な日本語で、喋る声だけ聞いていたらまるで日本人そのもの。
ひたすら舌を巻いていました。
和やかに食事をし、他愛もない雑談をし、皆で穏やかなひとときを過ごしていると…
「それで百合子さんは、彼に調教されているのか。彼が羨ましいよ、こんなセクシーなレディと楽しめるなんてね。」
そう言いながら、男性の一人が私にウィンクしました。
急にそう褒められ思わず照れてしまって、下を向いてしまいました。
「照れてる、かわいいね。」他の男性が、私の肩に手を当てると、背中のファスナーをジーッと降ろしていきます。
思わずご主人様の方を見ると、ニコニコと満足そうに私の方を見ていました。
そのご主人様の微笑みで全てを察知した私は、なすがまま、男性達に身を預ける事にしました。
裸になった男性達のチンポも、ご主人様程ではないにしろとても大きくて…。
代わる代わるフェラをし、おまんこで締め付け、濃厚な男くさい空間の中でメスとして思う存分奉仕しました。
ご主人様に、見せつけるように。
(今、ご主人様に見られながら、他の男性と交尾してる…)
バックで突かれながらご主人様の方をチラッと見ると、ご主人様のおちんぽがズボン越しに膨張しているのが見えました。
それが嬉しくて、一層感じてしまいました。でも、感じてるのはご主人様のおちんぽではなく、他の男性のおちんぽで感じている…何とも言えない背徳感にゾクゾクしてしまい、何度もイッてしまいました。
何度もイカされて床に転がっていると、不意にご主人様が立ち上がり、私の傍に来ると、腕を掴んでグッ、と起こしてくれました。
「あ、ありがとうござ…」言い終わるか終わらないかの内に、ご主人様は私の股をガバッと開くと、デカチンをズズズッ、と挿入しました。
イッた後のおまんこにもたらされた突然の刺激に、思いがけず「ウヒィィィィ!!!」と、絶叫とも歓喜の雄たけびともとれる声を上げてしまいました。
「だ、ダメですご主人様ぁっ!!今はだめぇっ!!!」必死で声を張り上げましたが、構わずご主人様は、ふんっ、ふんっ、と鼻息荒く私を犯し続けます。
イッた後の敏感過ぎるおまんこに、ご主人様のデカチンは刺激が強すぎて…。
さらに連続アクメを迎えてしまいました。
そのまま気絶してたんですけど、目が覚めたら体中に精液がかかってて。
男性達が私を囲んでおちんぽを擦りつけたりして、私をオカズにしてたんです。
それを見て、何とも言えず愛しい気持ちが湧きあがってきちゃって…思わず男性達の前でM字開脚して、「もっとおちんぽ下さい」なんておねだりしちゃいました。
そこから更に男性達、そしてご主人様に犯され続けて…何時間そうしてたか分かりません。
気付けばご飯を食べる事も忘れて4人で身体をひたすらに、貪りあってました。
⑤おわりに
その一件以降、より色気が増したのか?元彼から復縁を持ちかけられたりしました。勿論鼻で笑って断りましたけど。
昔の友人と会う時は一応イモ女時代のビジュアルで会いますが、それでも分かる人には分かるらしく、「好きな人でもいるの?」なんて聞かれちゃいます。
セフレとしか答えられないのがとても悲しいところです。
セフレなんかじゃなくて、ご主人様なんですけど…。
今でもご主人様と私、そしてご主人様の旧友達とは定期的に4Pをしたり調教して貰ったりして、凄く充実した日々を過ごしています。
最近の目標はアナルへのデカチン挿入で、今頑張ってアナルも拡張して行ってるところなんです。
ガバガバになったらどうしよう…と思ってたんですけど、ご主人様曰く「ガバガバのアナルになったら、僕たちが代わる代わるに腕を入れてあげたりする事が出来るからいいじゃないか。」なんて言ってくれたので、安心して拡張に勤しんでいます。
またご主人様達は、たまに仕事の関係で海外出張に行くのですが、その際にお土産として海外のSMクラブでの調教の様子を撮影した動画を持って来てくれます。
海外のM嬢ったらすごくて、アナルにフィストを入れる事もすんなり出来ちゃうみたいで。
見入ってしまうと同時に、羨ましい…と、嫉妬にも似た気持ちがこみあげて来ます。
今のところ海外のM嬢ほどのスキルは持ち合わせていませんが、せめてご主人様を退屈させまいと、街で声をかけてきた人達とワンナイトラブする時にこっそりカメラを回して、セックスの様子をご主人様に送ったりしています。
それと、開発の様子やオナニーの報告も欠かしません。
せっかく一緒に居てくれているのですから、この位はしなければ!と思って、尽くしています。
そんなご主人様と会う時は…デカチンを思いっきり味わう事が出来るんです。
色んな人と寝て来ましたけど、やっぱりご主人様のデカチンが一番ですし、やみつきになってますから…本命はやっぱり、ご主人様のデカチンです。
これからももっと淫乱になって、出来ればクリトリスや乳首ももっと肥大化させて。
ご主人様のデカチンに見合う位の女性になりたい、そう思ってます。





