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ハードレイプされたOLの悲劇の体験談

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SM体験談

「い…っ…ひぃ…」

あまりの痛みに言葉にもならない声が漏れます。再三の殴打で口の中も切れ、目も腫れてきたせいか視界も狭くなりました。何より恐怖と痛みで抵抗する気力も失せそうでした。このまま言いなりになればそのうち終わるだろうか…そんな思いが頭を過ぎります。

けれど、男はそんな私にさらなる恐怖を植え付けました。

「大金受け取っておきながらろくに奉仕も出来ない役立たずにはお仕置きが必要だよな」

男の手にはスタンガン。抵抗せずに大人しくしておけばそのうち終わる…と考えていた私は絶望しました。

バチバチバチッ!!

男は私の目の前で見せつけるように放電させます。その音は私を恐怖のどん底に突き落としました。

「イヤ…イヤ!イヤ!イヤぁぁぁ!やめて…お願い…お願いします…!」

最後の力を振り絞り抵抗するもスタンガンを顔に押し当てられて…

「ひぎぃゃぁぁぁ…!!!!」

殴られる痛みとは違う鋭い痛みに思わず叫んでしまう私。男はそんな私を見て笑いました。

「面白い声出すな、お前」
「今度はどこに当ててやろうか?」

男はニヤニヤと笑いながら私の体にスタンガンを滑らせます。この状態でスイッチを入れられたらさっきの耐えがたい痛みをまた経験する事になる…私は恐怖で身を強ばらせました。

スタンガンの感触は胸、お腹、脇腹…と徐々に下へと移動します。そして内股へと差し掛かった時でした。

「やっぱココだな」

男はとうとうスイッチに指をかけました。

「い゛い゛い゛い゛ぃぃ…!!!」

スタンガンを当てられたのは性器。顔にされた時よりも長い時間押し当てられます。無数の針で刺され、ズタズタにされるような痛み。再び涙が溢れてきました。

性器へのスタンガン責めはしばらく続きました。足は開脚状態で拘束されているので閉じる事も出来ずなすがまま。数秒間隔で何度も電気を流されて、最初の何度かは声を上げてしまいましたが、もう声すら出なくなりました。

ただただ耐えているとようやくスタンガン責めが止まりました。これで解放されるだろうか…と期待しましたが、それは甘い考えでした。
男がおもむろに私の上へ覆い被さったのです。開脚状態の足を両手でさらに広げられ私の性器に男のペニスが押し当てられます。そしてそのまま中へと押し込まれてしまいました。

これまでの陵辱の限りに比べたら挿入くらい大した事ないと思ったのは一瞬で、男はペニスを抜き差しするたびに強烈な痛みを覚えます。
スタンガンで何度も責められ私の性器は火傷のようなダメージを負っていたのだと思います。傷口をたわしで思いっきり擦るようなヒリヒリとした痛みに襲われたのです。

「いたい…っ…やめ…て…」

声にならない声で懇願しましたが、男は笑みを浮かべながら私を犯し続けます。

「いたい…いたい…」

独り言のように何度も苦痛を訴える私が癇に障ったのか、男はまた私の顔面を殴り始めました。何度も何度も殴られて気が遠のく思いがしました。いっそこのまま気を失ってしまった方が楽だったかもしれません。けれど男はそれを許しませんでした。
男は再びスタンガンを手に取り、私の乳房に押し当てたのです。

「…っっ!!!!!!」

目が覚めるような痛みが乳房から脳髄へと駆け巡りました。
スタンガンを当てられると気絶すると思っている人も多いと思いますし私もそういったイメージがありましたが、実際はそんな事はなくてただただ苦痛だけが続きます。

鈍痛と鋭痛、二つの違う痛みで私は気を失う事も出来ず無理矢理犯される精神的苦痛と肉体的苦痛に身悶えながら耐えるしかありませんでした。
男はそんな私を見下ろしながら楽しそうに言いました。

「スタンガン使うと締まりがよくなるなぁ」

再び乳房にスタンガンが当てられます。

「き…ひぃ…」

喉が引き攣れるような声しかもう出ません。

痛くて、辛くて、もう死んだ方がマシだと思いました。そして同時にもしかしたらこのまま殺されるんじゃないかという恐怖もありました。
けれど手足を拘束されて抵抗出来ない私は為す術もなくて、何とかこの状況から解放される事を一心に願うばかりでした。

そんな私にようやく一筋の光が見えます。

「あーやっとイケそうだわ…」

男は腰の動きを早めました。

早く終われ…!!

私はもうその事しか頭にありません。

そうする内に私の中に迸る熱いものを感じました。男が射精を迎えたのです。
これでやっと終わった…そうであってほしい…と、私は願いました。

男は私の中からペニスを引き抜くと立ち上がり自らの服を正し始めます。
これで本当に終わった…私は少し安堵しました。まだ手足を拘束されているので油断はできなかったけれど。

その後、男は私のバッグから財布を取り出しました。そして中からお札を抜き取ります。

「泣いて叫ぶだけで奉仕もまともに出来ないお前に金なんてやれねぇよ」

男は半笑いで言い捨てました。

「もし警察に言えばお前が売春好きの変態マゾ女だって事が職場や家族にも知られる事を覚えておけよ」

男は最初に撮った写真を再度私に見せて言うと、後ろ手の拘束具を外し部屋から出て行きました。

これで私は本当に解放された…張り詰めていた緊張の糸が切れたみたいに放心状態になりました。そして思いっきり泣きました。
また、全身の痛みが酷くなりました。レイプされている最中も痛かったけれど気を張っていたからまだ耐えられていたのだと思いました。乳房とアソコは火傷のようなヒリヒリとした焼け付く痛み、顔面はズンズンと重い痛みでベッドから動くのも辛い状態です。
それでもここから出ないといけないという思いで何とか両足のガムテープを剥がし、服を着てホテルを後にしました。
部屋を出る前に鏡で顔を確認すると目の周りは腫れ青あざ、鼻からは血が垂れています。顔の輪郭も大きなせんべいみたいにまん丸に。部屋を出る時は持っていたショールを巻いて顔を隠しました。

フラフラになりながらタクシーに乗り家へ着くとまた涙が溢れてきました。
痛いし怖かったし何でこんな目に遭ったんだという惨めな気持ちも入り交じり、声を上げて泣きました。

この後、我慢出来ない痛みで病院へ行った際にDVを疑われ一悶着あったり、職場を数週間休む事になったりと何かと大変でしたが、結局この日あった事は誰にも言えず私の胸の内に秘める事になりました。それでも誰かに吐き出したくてこうやってこの場で語ってしまっているのですが…。

私はマゾだという自覚はありましたが、暴力やハードレイプでは快感を得られる事はありませんでした。むしろこれがトラウマになってしまい出会いを募る事もやめてしまいました。
体の傷は癒えましたが、やはり心の傷はまだ消えなくて…いつかまた、純粋にSMプレイが楽しめるまでに心の傷が癒える事を願うばかりです。

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私の名前は咲、24歳。地味な会社員として日々を過ごしているが、心の中に大きな秘密がある。