さらなる快感と背徳感
でもそれは終わりではなく、むしろ始まりだったのです。
今度はTさんは私を立たせて後ろから抱きしめてきました。
そして私の胸やお尻を触り始めました。
「ああ、くすぐったい」と笑いながらも、私はまた感じていました。
Tさんは私の耳元で「可愛いね」と囁いてきます。
そしてそのまま耳にキスして、そのまま耳を舐め始めます。
「あっ、そこダメ」と言うとTさんは耳から、そのまま首筋に舌を這わせてきました。
首筋を舐められるたびにゾクゾクっとする感じがあって、それがまたすごく気持ちいいんです。
「ああっ、ああ…」
舐められるたびに快感で体中が支配されるようで、膝が震え立っていられなくなりました。
Tさんの手がふたたび私の胸に伸びてきました。
今度は私の服を脱がせて、直接揉んきます。
相変わらず大きい手で乳首を刺激されると、思わず声が漏れてしまいます。
口の中に乳首をふくむと、舌で転がすように刺激され、すごく感じてしまいました。

Tさんがパンツの中に手を入れてきたとき、私は思わず足を閉じようとしたんですが、すぐに開かれちゃいました。
「ほら、往生際が悪いなあ」と言われてしまいました。
Tさんが私の下着を剥ぎ取り、「足を開いて。」と命令してきました。
普段なら恥ずかしいと思ってしまうのですが、そのときはスイッチがもう入ってしまっていました。
私がゆっくり足を開くと、Tさんは私のアソコを触ってきました。
「ほらもう、こんなにぐちゃぐちゃになってる。」
そしてゆっくりと指を中に入れてきたんです。
最初はちょっとキツかったんですけど、だんだん慣れてきて気持ち良くなっていきました。
Tさんの指が動くたびに、私は喘ぎ声をあげてしまいます。
「あぁっ、そこぉ……」「だめっ…だめ……」
と声を出す度に快感が増していきます。
さらにTさんは指を増やしてきました。
一本から二本へ……二本の指が出し入れされると、もうダメでした。
今まで感じたこのとない、あまりの気持ちよさに頭が真っ白になりました。
Tさんの指が動くたびに、私のアソコからは愛液が溢れていました。

初めての経験とTへの傾倒
「潮吹いたことある?」
と聞かれたとき、私は「ないです……」と答えました。
それを聞いたTさんが手の動きを速めてきて、私はもう限界でした。
そして……Tさんの指が私のGスポットをピンポイントで刺激してきました。
その瞬間、私は頭が真っ白になってしまいました。
身体を痙攣させながらイッてしまい、私は初めてアソコから潮を吹き出していました……。
潮吹き自体は気持ちがいいというよりは、その行為にすごく背徳感や羞恥心を覚えました。
その気持ちよさに意識が飛んでしまいそうになりましたが、なんとか耐えることができました。
Tさんはそんな私を見て満足げな表情を浮かべていました。

「初潮吹きはどうだった?」
と聞かれ、私は「すごく恥ずかしかったです」と答えました。
でも、そのときの満足感はとても言葉では言い表せないほどで、
RよりもTさんのほうが私の気持ちいいところを理解してくれる、とその背徳感と快感に飲まれていきました。










