
惹かれた強い女性…和奈との結婚
和奈は、俺より三つ年上だ。
ずっと勝ち気なタイプの女性で、仕事でも男性に負けないキャリア志向だった。
出会ったのは、就職してすぐ。彼女が直属の先輩だった。
俺はそんな彼女の背中に惹かれて、結婚した。
結婚して数年。夫婦関係はうまくいっている――と、思っている。
ただ、どこかでいつも俺は「従う側」だった。
生活のことも、夜のことも。和奈のペースで、和奈の気分で決まっていく。
「健人、もうちょっと攻めてもいいんだよ?」
そう言われたこともあったけれど、それすらも“和奈の許し”があってこそだった。
衝撃の提案 スワッピングという禁断のアイデア
そんなある日、寝室の灯りを落としたあとに、和奈がぽつりと言った。
「スワッピングって、どう思う?」
唐突だった。
一瞬、何かの冗談かと思った。
「は?……何それ、急に」
「いや、ふと思っただけ。あたし、透とそういうことしてみたいな~~って。……興味ある?」
透は、大学時代からの俺の親友だ。
奥さんの梨絵とは、数年前に結婚し、今は妊娠中。
つい先月、ようやく安定期に入ったと報告があったばかりだ。
「……いや、興味って……あっちは妊婦だぞ」
「でも、もし…したいって言ったら?…梨絵ちゃんが」
「そんな簡単に言うなよ。普通ならドン引きじゃ済まないぞ…。」
「じゃあ、聞いてみようか」
和奈は、目を細めて笑った。目が本気だった。
親友夫婦の反応 意外な同意と戸惑い
後日、いつものように四人で飲みに行った席で、俺が冗談半分に切り出すことになった。
提案したのは和奈なのに…。そう思いつつ逆らえない。
最初はさすがに断られるだろう、冗談として流されるだろうと思った。
だけど、意外にも梨絵が「私……ちょっと、興味あるかも」と口を開いた。
嘘だろ。和奈はそれを見て、うんうんと頷いていた。
透も、しばらく黙っていたが、
「まあ、そういうのも夫婦間での信頼によるのかな」
と、まるで余裕を見せるようにうなずいた。
俺だけが、完全に取り残された気分だった。
それでも話はどんどん進み、ついにその日が決まった。
当日の緊張 高まる期待と背徳感
当日、和奈は上機嫌だった。
お気に入りの黒いワンピースに身を包み、鏡の前でいつもより念入りにメイクをしている。
「ねえ、あたし、変じゃない?」
「……いや、綺麗だよ」
「ふふ、ありがとう」
その笑顔が、少しだけ遠くに感じた。
この日は妊婦の梨絵が居るため、俺達が透の家に訪問することにした。
チャイムを鳴らす。二人が少し緊張した顔で俺達を出迎え、リビングへ通される。
梨絵は、少しふっくらしたお腹を気遣い
ながらも、ワンピースの下から見える素肌を無防備にさらしていた。
彼女が俺の方をちらりと見て、恥ずかしそうに微笑む。
「なんか……緊張するね」
「……だよな」
一瞬、目が合った。
その視線に、俺は何かを読み取った気がした。
禁断の行為…感情と現実の狭間
背中の奥が熱くなるような、冷えるような、不思議な緊張感。
やっぱりやめた方が……そう思いかけた矢先、和奈の声がリビングに響いた。
「じゃあ……始めよっか」
「私たちはリビング、梨絵ちゃんと健人は寝室で。」
和奈の言葉で、透と和奈が目の前でキスを始めた。
その瞬間、俺の中の何かが、音を立てて崩れた。
こんなことって…正直、現実感がない…。
呆然としていると、梨絵がそっと俺の手を握る。
指先が震えていた。けれど、それは拒絶の震えではなかった。
「こっち……行こう」
梨絵に手を引かれ、寝室に入ると、静かにドアが閉まった。
薄暗い間接照明が部屋の輪郭をぼかし、外の世界との境界が消えていく。
「……なんか、夢みたいだよね」
梨絵がぽつりと呟いた。
お腹に手を添えたまま、緊張したような笑顔を浮かべている。
その姿が、妙に神聖で、でも危うかった。
「本当に……大丈夫なのか? お腹……」
「うん。激しくしなければ、問題ないみたい……。それに……本当は、したかったんだ。妊娠してから、透が遠慮してるのか、ずっとできなくて……」
そう言った梨絵の視線が伏せられる。
あの穏やかで優しい彼女が、性に対してこんなふうに飢えていたなんて、想像もしていなかった。
俺はそっと、彼女の手の甲に触れた。
「じゃあ、俺が……してみてもいい?」
そう言いながら、梨絵の手を引き寄せ、ベッドの縁に腰掛けさせた。
ワンピースの前を、彼女の指が震えながらほどいていく。
ゆっくりと胸元が開かれ、下着越しに膨らんだ乳房が現れる。
妊娠のせいか、張っていて、いつもより感度が高そうに見えた。
「見ないで……そんなに……」
梨絵が恥ずかしそうに頬を赤らめた。
でも、身体は確かに熱を持っていた。
俺は彼女の身体に触れる前に、一度深く息を吸った。
これは、ただの行為じゃない。親友の、妊娠中の妻を、俺は――。
それでも、もう止まらなかった。
指先を胸元に滑らせ、ゆっくりとブラをずらす。
溢れるように現れた乳房の先端は、うっすら濡れていた。
「触っても……いいよ」
その言葉に導かれるように、指で乳輪をなぞる。
梨絵の喉から、甘く短い吐息が漏れた。
「……っ、だめ……気持ちよすぎる」
声を抑えようとするたびに、余計に艶が増していく。
俺の手は彼女の下腹部に向かい、ショーツの上からそっと撫でる。
柔らかく湿った布地越しに、体がすでに準備されているのがわかった。
「お腹が……大きいから、抱きしめられないよね……」
そう言った梨絵の目が、どこか寂しげだった。
俺は彼女を抱きしめる代わりに、手のひらでお腹をそっと支えながら、脚の間に膝を滑り込ませた。
指で下着の端を引き下ろし、湿ったその奥に直接触れる。
「――あっ……だめ、そんな……そこ……」
ぬるりと、指先が彼女の奥をなぞる。
妊娠していても、いや……妊娠しているからこそ、身体が敏感になっているのがわかる。
梨絵の脚が震え、ベッドにしがみつくようにして俺の名前を呼んだ。
「健人くん……お願い、ゆっくりでいいから……中に……来て……」
もう、戻れない。
母体を気遣い、ゴムをつける。
俺は彼女の脚の間に腰を落とし、そのまま、ゆっくりと自分を重ねた。
「……あ……すごい、感じる……」
「無理、してないか……?」
「ううん、もっと……欲しいの……健人くん、奥まで……」
お腹を圧迫しないよう、慎重に。
けれど、その中は信じられないほど熱く、きゅっと俺を締めつけた。
罪悪感が、頭の中で渦巻いていた。
でも、その渦の中心で、梨絵の声と体温だけがリアルに響いていた。
「透…隣でしてるのに……声、出ちゃう……」
その声に、俺の理性は完全に崩壊した。
「もっと……聞かせてよ。透のときと違う声、俺だけに」
「ぁっ……! やぁっ……だめぇ……っ…」
梨絵の声は徐々に高くなり、シーツを握りしめる手が白くなっていた。
奥まで届くたびに身体が跳ね、腰が自然と浮く。
俺は彼女のお腹を優しく押さえながらも、その律動を止められなかった。
「梨絵……もっと深く……奥まで届かせたい……」
「だめ……それ以上は……赤ちゃん……びっくりしちゃう……っ…」
その言葉にまた興奮してしまう自分がいる。
妊娠中だからこそ感じる背徳感と、彼女を征服しているような錯覚が入り混じる。
「でも……気持ちいいんだろ? こんなに濡れて……」
「……健人くん……っ…やめて……恥ずかしいから……」
彼女の口から漏れる喘ぎと懇願。
でもその身体は正直で、奥へ誘うように絡みついてくる。
俺は梨絵の脚を広げさせ、さらに深い角度で押し込んだ。
「ああぁっ……!!! それ……すごすぎ……っ…!!」
梨絵が一際高い声を上げた瞬間、中が強く収縮した。
俺は耐えきれず、彼女の中に全てを吐き出す。
熱く脈打つ感覚が伝わる。
「あっ……出てる……っ…」
梨絵は放心したように呟くと、ぐったりとベッドに沈み込んだ。
俺は荒い息を整えながら、彼女の横に身体を倒した。
「ごめん……無理させたよな」
「ううん……すごく……よかった」
梨絵は微笑みながら、そっと俺の髪を撫でた。
その手つきがどこか母性に満ちていて、胸が痛んだ。
隣の熱気 もう一つの情事
そのとき、隣の部屋から大きな喘ぎ声が聞こえてきた。
「あぁっ……透…激しすぎ……!」
和奈の声だ。いつもより甘く、蕩けたように響く。
透の声も混ざる。
「もっと……中に出してもいいか……!」
ドンっと壁が揺れる音。
「やだ……妊娠しちゃうよ……!!」
梨絵の肩がびくりと震えた。
俺たちは顔を見合わせ、どちらともなく苦笑した。
「……隣もすごいことになってるな」
「ちょっと見に行ってみる…?」
「いや……今日はやめとこう」
「そうだね……ふふ……」
梨絵は笑いながら、お腹に手を当てた。
「……今度はもう少し……激しくされたいな。赤ちゃんにも伝わるくらい……」
その言葉に、俺の心臓が跳ねた。
「……本気で言ってるのか?」
「うん…でも、ダメだよね、気を使ってくれてるのに…。」
梨絵はいたずらっぽく笑った。
その笑顔に、俺はもう一度、彼女の唇を奪っていた。
その時また、ドンッと隣の部屋の壁が大きく鳴った。
和奈の声が、先ほどよりも鋭く響いた。
「やだ……待って……透…そんなに激しくしたら……っ!」
その言葉のすぐ後、梨絵の腕の中で俺は反射的に身体を強張らせていた。
和奈の声に混じって、透の低い呻き声も微かに聞こえてくる。
そして、和奈の声がさらに高く、切羽詰まったものになった。
「だめっ……そんなに深く……透っ!……」
言葉にならない嬌声が混ざり合い、隣室の空気が変わったのが伝わってきた。
梨絵はお腹に手を当てたまま、静かに耳を澄ましていた。
「……すごいね。和奈さん、普段はあんな感じじゃないのに」
俺は何も答えられなかった。
ただ、胸の奥に渦巻く感情が何なのか分からなくなっていた。
「梨絵ちゃんは体のこともあるし、やっぱり今日はやめとこうか…。見に行ってみる…?」
そう提案したのは、嫉妬心からなのかもしれなかった。
梨絵は微笑んだまま、「うん……」と頷いた。
俺はベッドから立ち上がり、リビングへと続く扉を開けた。
扉の隙間から漏れ出したのは、濃密な香りと熱気だった。
和奈と透はソファの上で激しく交わっていた。
和奈の体が透の上で跳ね上がり、彼女の長い黒髪が揺れている。
透の手が和奈の腰を掴み、容赦なく上下に揺さぶっているのが見えた。
「……やだ……待って……透…そんなに激しくしたら……っ!」
「我慢できないよ……和奈の中……気持ち良すぎる……」
「そんなこと……言わないで……恥ずかしいから……っ」
和奈の声は掠れていて、普段の勝ち気な雰囲気は微塵もなかった。
ただの一人の女として快楽に溺れている姿がそこにはあった。
俺たちは壁際に並んで立ち尽くしながら、その光景を見守っていた。
「透……お願い……もっと深く突いて……!」
「……っ…やばい……和奈の中……締め付けすごすぎる……」
透の声が掠れる。
その瞬間、和奈が一際高い声を上げた。
「ああぁっ……!! 透っ……そこぉ……っ!!」
彼女の体が仰け反り、透の首筋に爪を立てるようにしてしがみつく。
その動きに合わせて透の腰の動きがさらに激しさを増す。
梨絵が俺の袖をぎゅっと掴む。
俺は彼女の肩を抱き寄せた。
和奈の甘い声が耳に絡みつく。
透の低く呻く声が重なる。
二人は俺たちが見ていることなど、夢中すぎて気づいていないようだった。
「だめ……これ以上されたら……おかしくなっちゃう……!!」
「いいよ……なってもいいよ……」
和奈の腰を掴む透の手に力が入る。
「あっ……透っ……それ好き……もっとぉ……っ!!」
透は応えるようにして和奈を強く抱き寄せた。
二人の荒い息遣いと汗の匂いが混ざり合い、空間全体が淫靡な熱気に包まれていく。
透が和奈の腰を持ち上げる。
「あっ……だめ……抜かないで……っ!!」
透のものが抜け落ちそうになる瞬間、和奈が腰をくねらせてそれを阻止する。
「待って……透…もうダメ……イキそう……っ!!」
透は一度大きく息を吐くと、再び和奈を貫いた。
「あっ!!!……透っ……奥ぅ……っ!!!」
和奈の体が痙攣するように震える。
透の背中に爪を立ててしがみつきながら、彼女は何度も絶頂を迎えていた。
透は和奈を抱きしめ、自分のものを抜くと、白濁したものが和奈の内股を伝って床に滴り落ちた。
和奈は放心したように肩で息をしていた。
反省会と新たな発見 関係の再定義
俺は思わず唾を飲み込んだ。
梨絵は目を伏せながらも、しっかりとその様子を見ていた。
「……すごいね」
梨絵が小声で呟く。
俺は無意識に梨絵の手を握っていた。
和奈が俺たちの存在に気づいたのはその時だった。
「あれ……? 健人……? 梨絵ちゃん……?」
その声で透も俺たちに気づく。
彼は慌ててシャツのボタンを留めながら「あ……ごめん……」と曖昧に謝った。
その後、4人で反省会をすることになった。
実は、スワッピングを最初に提案したのは和奈ではなく、梨絵だったということだった。
梨絵は以前から興味を持っていたものの、透はそれに乗り気でなかったため、この状況を作り出したということだった。
梨絵は恥ずかしそうに話し始めた。
「妊娠してからは透がすごく気を使ってくれてて……それは嬉しいんだけど……本当は、こういう願望があって…。
透に『エッチしたくならない?』って言ったら『無理させたくない』って言われて……。
それで少し考えちゃってたんだ。
溜まってるのを自分で処理してるんだろうなって思うこともあって。
風俗とかに行かれるくらいなら…って思っちゃったの」
俺は梨絵がそんなことを考えていたなんて想像もしていなかった。
普段は控えめで、あまり自己主張することのない彼女が、こんな大胆なことをするなんて。
和奈はニヤニヤしながら言った。
「だから私が協力したってわけよ。透を焚き付けてやろうと思って」
「でも……まさかここまでとは思わなかった」
透はバツが悪そうに頭を掻いた。
「俺だって男だし……正直溜まってたから…。いつも激しく責めちゃうから、梨絵の体にはよくないって思ってたし…」
「でも……おかげで新しい一面も見られたから、結果的には良かったけどね」
和奈が笑う。
それから俺たちはしばらく沈黙した。
梨絵が小さくため息をつく。そして言った。
「健人くんはどうだった……? 嫉妬してたみたいだけど……?」
俺は考える。確かに目の前で激しく絡み合う透と和奈を見ていた時、怒りや嫉妬というよりは興奮の方が大きかったと思う。
それは今まで感じたことのない感情だった。
「嫉妬はした…けど、激しく責められてる和奈見たらなんか興奮しちゃって、新たな性癖が生まれたかも…」
「妊婦さんに気を使うのは当然だったけど、梨絵ちゃんが喜んでるって思うと……それも良かったし……」
透が苦笑する。彼もまた同じような気持ちを抱いていたようだった。
「俺も実は声聞きながら興奮してたよ。梨絵があんなに乱れるんだって」
「もう! 私たちより盛り上がってたでしょ!!」
梨絵が真っ赤になりながら透を叩く。
そのやり取りを見て俺は笑った。
和奈も同じように笑っていた。
「なんか……不思議な感じだよね」
和奈の言葉に俺たちは頷いた。
お互いのパートナーが他の相手とセックスをするという行為自体もそうだが、それによって今まで知らなかった自分たちの一面に気づくことができるとは思ってもいなかったのだ。
和奈がふと真剣な表情になった。そして言う。
「私たち……これからどうする?」
その問いに答えられる者は誰もいなかった。
「もう一度やるかどうかは分からないけど……今回のことは良い経験だったと思う」
透がポツリと言う。みんなそれに賛同した。
「確かに。新しい世界が開けたって感じ」
梨絵がうふふと笑う。
和奈は少しとぼけた感じでぽつりと言った。
「これからもっと色々試してみてもいいかもね」
俺たちはそれに同意した。
こうして俺たちは奇妙な関係を築くことになったのだった。
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