人気タグ

処女だった彼女が僕の奴隷妻となりました

M女探しにまとめて使っておきたい調教サイト

M女コラム

顔合わせ当日。僕は緊張を隠しきれませんでした。そんな僕の元へやってきたのは、セミロングの黒髪が印象的な女の子。
「こんにちは。はじめまして、真菜です」
「はじめまして」
二十歳間近なだけあってまだあどけない表情ではにかむ真菜を見て、僕は素直に“可愛い”と思いました。

この日は顔合わせのみという事と、あと数日で二十歳とはいえまだ未成年の女の子を夜間連れ歩くのは気が引けたので昼間に待ち合わせ、ケーキが美味しいと評判のカフェへ行く事に。

ケーキを食べながら僕達は他愛もない話をしました。
普段は大学で経済の勉強をしていて、休みの日は漫画やアニメを見ているという真菜。
正直、誕生日に処女を捧げたいなんて女の子だからちょっと風変わりな子が来るのでは?とも思っていたのですが、どこにでもいる年相応の女の子で少し意外に感じました。

ちなみに僕も漫画は好きなので、この日はオススメの漫画の話などで盛り上がりました。

「今日はありがとうございました。楽しかったです」
「こちらこそありがとう。…次もまた会えるかな?」
「そうですね…また、連絡してもいいですか?」
「もちろん」

別れ際、出来れば次の約束を取り付けたかったけれど、やんわりと濁されてしまって。僕は少しモヤモヤした気分で家路に向かいました。

僕は楽しかったけれど、真菜はそうでもなかったのだろうか。チョイスした店がイマイチだった?僕はあれこれ考えました。
今思えばこの時にはもう、元カノの事より真菜に対する気持ちの方が大きくなっていたように思います。
最初はダメ元でのアプローチだったのに、一度顔合わせしただけでこんなに気持ちが膨らむなんて自分でも単純だと思いますが、それだけ真菜が魅力的だったのです。

真菜からは翌日に一度改めてお礼のメッセージが届いたものの、それ以降は音沙汰なしでした。
やっぱり僕ではダメだったのだろうか。もう一度連絡してみようか?でもしつこいと思われても不本意だし…そんな事を悶々と考えつつ、顔合わせから10日程経った頃。
“連絡が空いてしまってごめんなさい。あの、よかったらもう一度会ってもらえますか?できれば私の誕生日にでも…”
真菜からこんなメッセージが届きました。誕生日にもう一度会いたいという事はつまり、僕に処女を捧げてくれるという事…?
僕はスマホを持つ手が震えました。人間、嬉しさと喜びと驚きが最高潮に達すると手が震えるのだと、僕はこの時初めて知りました。
もちろん断るはずがありません。実を言うと一縷の望みを抱いて彼女の誕生日は予定を空けていたくらいです。

“誕生日に、って本当にいいの?”
“はい”
“それって、そういう事期待していいのかな?”
“はい…お願いします”

天にも昇る思いでした。真菜が僕に処女を捧げてくれるのです。半ば諦めていただけに喜びはひとしおでした。

自分の誕生日を指折り数える子供のように、僕は真菜の誕生日を待ちわびます。そしていよいよその日がやってきました。
前回はまだ未成年だったので、昼間のカフェにしましたが今回は二十歳の誕生日という事もあり、せっかくなのでお酒の出る店をチョイスして夕方から待ち合わせる事に。
2回目の対面でしたが、この日は処女を貰えると思うと前回以上に緊張しました。
店に入ると一度飲んでみたかったというカルアミルクを頼み、慣れない手つきでグラスを口へ運ぶ真菜。その仕草もまた可愛いらしいものでした。

店を出る頃には初めての酒のせいか表情は緩み、心なしかテンションが高いようにも感じます。そんな真菜の手を握り向かったのはもちろんラブホテル。

「いいよね?」
「はい…」

こうしていよいよ真菜の処女を奪う時が訪れたのです。

「緊張してる…?」
「そうですね、少し…」

ベッドに横たわりはにかむバスタオル姿の真菜。僕はそのバスタオルをゆっくり剥ぐと覆い被さり、耳元へ顔を埋めます。

「僕を選んでくれてありがとう」
「…最初に会った時からいいなって思ってたから…私も嬉しいです…」

結論から言うと、真菜は僕との初対面で気に入ってくれていたようでした。
けれど、その日から10日間連絡がなかったのは、他にも会ってみたいと思った男性がいたから。気になる人と一通り会ってみてから決断しようと思った、という話をさっきの店で明かされました。
ここだけ切り取ると尻軽なようにも感じるけれど、処女を捧げて主従関係を誓いたい相手を探しているのだから慎重になるのも当然だと思います。
それに、その中から僕を選んでくれたのは心底嬉しい事でした。

真菜の答えに愛おしさを感じながら唇を塞ぎ舌を差し入れると、ぎこちない動きで応えてくれる真菜。

「キスも初めて?」
訊くと小さく頷きます。

僕は続いて胸を目指しました。大きい方ではないけれど、ほどよく膨らみのある乳房。
「あっ…」
「あぁ…」
その先端の突起を啄むと、真菜の口から小さな声が漏れます。
そのまま口に含み舌で転がすとすぐさま硬くなり、さらに甘く喘ぐ真菜。

「気持ちいい?こういうのも初めて…?」
「はい…」
その照れたような恥ずかしそうな表情があまりに可愛くて、僕は夢中で愛撫を続けました。

この体、全部僕が独占できる。そう思うと興奮が抑えきれません。征服感、達成感、優越感、全ての感情が入り交じって僕を高揚させました。

ちなみに僕は特別処女にこだわりがあったわけではありません。真菜に興味を抱いたのも処女だからではなく“20歳の誕生日に処女を捧げたい”という計画性に心惹かれたのです。
たまに“処女でないと付き合いたくない”という男性がいますが、これまでそういう男性の事を“自分で女の子の選択肢を狭めるなんてもったいない”とまで思っていました。
けれどこの時、僕の中のこうした感情を目の当たりにして、処女の存在そのものの魅力を実感したのです。

愛撫を続けるうちに僕の股間も反り返るほどに屹立します。それに伴って挿入したい欲望も高まります。
とはいえ相手は処女。下半身も充分に愛撫して慣らしてやらないといけません。早く挿入したい気持ちを押さえつつ、僕は真菜の下腹部へと指を這わせました。

処女でもこんなに濡れるんだ。というのが率直な感想でした。
割れ目に触れると指先に絡みつく白濁の汁。まるで早く入れて欲しいと涎を垂らしているかのようでした。

「んんっ…」

指を入れると真菜の表情が歪みます。中はキツく、指2本でもギュウギュウに締め付けられるほど。
「痛い…?」
「大丈夫…です、でも…何か変な感じ…」
「優しくするから力抜いて」
「はい…」
僕はゆっくりと指を動かしました。そのたびにクチュクチュと愛液の音が響きます。
「あぁっ…!」
同時にクリトリスを刺激してやると、声を上げて悶える真菜。処女でもクリトリスは感じるようです。
「あはぁん…」
「ここ、イイの?」
「はい…」
執拗にクリトリスを弄ってやると腰をくねらせながら歓ぶ真菜。快感で体の緊張がほぐれたのか、中の方も次第に緩み始めます。
もういいだろうか。というか、僕自身も早く挿入したくてもう堪らない…

「そろそろしようか…?」
「はい…」

僕は念のため用意していたコンドームを手に取りました。
「あの…」
「ん?」
「ピル飲んでるから大丈夫です…」
「えっ…?」
「そのままして…」
「いいの?」
「はい…」
まさか処女の真菜からこんな提案をされるとは思っていませんでした。僕だって出来るならナマの方がいい。僕は喜んで真菜の提案に乗りました。
「いくよ…」
「はい…」
真菜の両足を広げて抱え、割れ目にあてがったペニスをゆっくり中へ挿入します。
「あぅ…っ!」
「痛い?」
「大丈夫です…」
入り口付近でピストンしながら慣らし、少し奥へ押し進めて…
これを何度か繰り返す事数分。ようやくペニスは全て真菜の中へ収まりました。

「全部入ったよ」
「はい…嬉しいです…」
僕の背中にしがみつく真菜の手に力がこもりました。
真菜の中は熱くて締まりが良くて、一ミリの隙間もないほどペニスにピッタリと密着します。

ああ、僕は今、真菜の処女を奪ったのだ。と思うと、情欲が高ぶります。
もうこれ以上優しくなんてできそうにない。欲望のまま腰を振って犯し尽くしてやりたい…
そんなサディスティックな願望さえこみ上げてきます。

「動かすよ…」
「はい…」
僕は夢中で腰を振りました。
「あぁっ…ん!!」
「スゴっ…いっん…」
「中…あぁ…中…いっぱい…」
「あぁ…もう…ダメ…壊れちゃう…っ!!」
真菜の目に涙が溢れます。壊れちゃうと言いながらも中は愛液でグチャグチャ。本気で嫌がる素振りもありません。
「壊れそう?やめようか?」
「ダメ…止めないで…」
試しに意地悪く訊ねてやると首を大きく横に振りながら僕に強くしがみつく真菜。こんな風に求められたら僕だってもう抑えが利きません。
「あぁ…真菜の中気持ちイイ…」
「もうイキそう…」
「いい…?中に出していい?」
僕はさらに腰の動きを早めます。
「出して…中に出して…」
「イクよ…」
「はい…」
「ん…っ…!!」
真菜の処女膣が僕の精液で満たされます。その瞬間、うっとりとした表情で僕を見つめる真菜。僕は思わずその体を抱き締めました。

「改めて誕生日おめでとう」
「ありがとうございます」
処女喪失を済ませた後、僕は真菜に小包を渡しました。誕生日プレゼントです。その中身は真菜からリクエストされていた首輪です。

“主従の証として誕生日プレゼントに首輪をもらえませんか?”

事前にこんなお願いをされていた僕は、普段使いも出来そうなチョーカータイプの首輪をプレゼントしました。
「着けてあげようか?」
「お願いします」
首輪を着けてやると、鏡でその姿を確認しながら嬉しそうに微笑む真菜。
「これで私、本当に奴隷になっちゃいましたね」
「どんな気分?」
「嬉しい…」
こうして僕達は晴れて主従関係となったのです。