③巨根にそそられる私

それで最後までいた客とバー店主の数人でそのバーから少し行ったところにある二軒目のお店に行きました。
急遽巨根グループのメンバーとの接点が生まれました。
しかしその人もずっと巨根巨根言っているわけでもなく、二軒目のお店はどうでもいいような話をみんなでわいわいしていました。
二軒目メンバーの一人がふいに言いました。
「さっき巨根とか連呼してたよね?(笑)」
二軒目にて巨根の話が再浮上。
「あ、いや、、まあ(笑)」
主犯格は1人になると意外にシャイ。
まあよくある話ですね。
私にも話が振られますがそれなりに流します。
話によると主犯格はガチで巨根らしい。
「もういいじゃないですか(笑)」
と巨根の話はフェードアウトして二軒目も終了。
店を出ます。
最初のバーまで戻ってそこで解散しようということで、みんなで喋りながら歩きます。
二軒目まで行った人たちはみんなバーの近所に住み。
私は主犯格の巨根が気になって仕方なく、暗いからわからないだろうとチラチラ目をやっていました。
解散後、私と主犯格は方向が一緒でした。
「楽しかったね。」と主犯格。
「何か気になってることあるんじゃない?」
「え?」
私はドキッとしました。
「さっき俺のあそこ見てたもん(笑)」
身体がじわっと熱くなりました。
「見たい?」
「…見たい」
④巨根との遭遇そしてセックス

主犯格の部屋に着くとお互い酔っているので始めるまでの駆け引きとか一切なしで始まりました。
というか主犯格って言い方もうやめます(笑)
向こうはパンツが破れるぐらい勃起していて私ももうびっしょり濡れていました。
それでその男性のあれを見たわけですが感想は「でっかっ!!」
今まで付き合ったどの男性のサイズを遥かに超越していました。
フェラの感じもしゃぶっていて顎と舌が疲れるぐらいでまるでフランスパン!
私がそんな巨根に興奮しているのを察した男性は口の奥までその巨根を突っ込んできました。
イラマチオってやつですか?
苦しかったですけど今までにないサイズ感に興奮しっぱなしでした。
ズブっと挿入されると今までにないような膣の圧迫感と快感が私を襲いました。
先っぽがちょっと入っただけで大きな声が漏れてしまう私。
デカいということは長いということでもあって物凄いピストンの衝撃がズンズンと身体の奥まで響きます。
「あっ!!あっ!!あっ!!んっ!!!ああっ!!」
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
どんどんピストン激しくなり男性の息も荒くなってきます。
何度も何度も絶頂しては叫び声をあげる私。
「ああああああああああああああああああっ!!!!!!」
最後に絶叫したところまでは覚えています。
そんな感じで強烈な中イキで失神してしまいました。
あまりの快感に頭の中が真っ白になっていて失神したその瞬間は覚えていません。
この時彼はかなり焦ったそうです(笑)
AVとかエロマンガみたいに「俺のテクで失神させたった!」とドヤる感じにはならなかったみたい。
頬っぺたをパンパンされて起きた私は目が覚めても身体を突き抜けた快感の余韻がまだ残ってました。
⑤巨根に憑りつかれた私、そして今

それからあの快感が忘れられなくなりました。
街を歩いていても男性の股間ばかり見てしまいます。
男性は街ですれ違う女性を「あり」か「なし」か毎回審査していると聞いたことがありますが同じことが自分もそんな感じになってしまいました。股間で。
男性とは時々連絡を取り合っていますがあの一回からそういったアプローチは特に何もありません。
向こうはそれほど積極的でもないんですよね。
あんなに気持ちいいんだったらセフレ的な感じでも私はありかなとも思ったりするんですけど、そういうことって女子から言い出せないじゃないですか(笑)それで。
なのでその巨根欲を満たすために人生初のディルド買っちゃいました。
それも6センチちょっとぐらいの極太のを。
これで毎日のようにオナニーするようになってます。
さらにお風呂で膣トレまで始める始末(笑)
あとあれです、自転車のサドル。
あれが男性器に見えてしょうがないんです。
特に茶色いやつ。
なんであれって男性のアソコの形してるんですか?
まとめ

と、そんな感じで私の巨根で絶頂失神体験とそれからでした。
いかがでしたか?
日本人の男性が海外ではあそこのサイズの関係でモテないというのを聞いたことがありますが今ならわかります(笑)
もう顔とか性格よりも大きいチンポしか興味ありません。
いや、嘘です。
嫌じゃないレベルである程度満たしていればもうOK。
あと散々綺麗ぶっておちんちんとかアソコとか書いてきたのにチンポって言っちゃいました(笑)
心の叫びが出てしまいました。
というわけで今も私の頭の中はデカいチンポでいっぱいです!





