③おじいちゃんが倒れた日。。
そんな幸せいっぱいな日々を送っていた矢先、お父さんのパパ、つまり私からみたおじいちゃんが倒れてしまったという知らせが入りました。
おじいちゃんは、おばあちゃんに先立たれてからずっと一人で暮らしていて…今回病気になってしまって、ほぼ寝た切り状態に。
なので、うちで引き取って介護をすることになりました。
おじいちゃんは意識が朦朧としているのか、記憶もぼやけているのか、おばあちゃんの名前をしきりに呼んだりしました。
何をしても呼び続けるので、「そんなにおばあちゃんが恋しいのかな…」なんて、皆で悲しんでたんですけど。
ある日、お兄ちゃんと、おじいちゃんの見てる前でセックスしちゃったんです。
そしたらおじいちゃん、股間がムクッ、て膨らんでて。
ピンときて、おじいちゃんのおちんぽを取り出して、丁寧に愛情をこめてフェラしてあげました。
そしたらおじいちゃん、すっごく気持ちよさそうな顔してて…。
私、パンツをスルッて脱いで、そのままナマでおじいちゃんのおちんぽを食べちゃいました。
途中で軟らかくなっちゃって最後まで出来なかったんですけど、それからおばあちゃんの名前を連呼する事がなくなったので、おじいちゃんが求めてたのはこれだったんだね…って、しんみりしちゃいました。
私はおじいちゃんの事も大好きなので、毎日介護のついでに丁寧にフェラと、すまたをしてあげています。
それから、最後までフィニッシュ出来ないようなので、目の前でお父さん、お兄ちゃん、弟たちとまぐわったりして楽しんで貰ったりもしてるんです。
おじいちゃんったらすごい血走った目で、鼻息を荒くしてみてくれてて…私たち、つられて興奮しちゃって。いつも以上に燃える事が出来るんですよね。
おじいちゃん、昔はおばあちゃんと大恋愛の末結婚したみたいですし、おばあちゃんが居た時はイキイキしてたんですけど。
おばあちゃんが亡くなってから、しぼんだ風船みたいになっちゃって。
どこかで寂しかったんでしょうね。
だから私達、そんなおじいちゃんの気持ちを汲んで…絶対寂しい思いをさせないようにしようって誓いあって。
なるべく、おじいちゃんの前でいっぱいまぐわうようにしました。
おちんぽがおまんこに出入りしてるところを、わざとおじいちゃんの目の前まで持って来たり。
「ユキは皆の性奴隷ですぅぅ!!!」って、おじいちゃんに向けてダブルピースしながら絶叫したままセックスして、そのままおじいちゃんにマン汁飲んで貰ったり。
いっぱい心も体も温かくなってほしくて、私達家族は頑張ったんです。
そうして家族全員そんな感じで絆が深まって行って、お父さんは再婚の予定なし、お兄ちゃんも彼女を作らず、弟たちも好きな子が出来た、なんてこと全くなかったようで。
月日が過ぎて行きました。
④彼氏なんて正直要らないかも
先にも挙げた通り、家族全員私のことを愛してくれているので、他人とくっつく必要がないというか、ユキさえいればいい!っていう感じになったので、私も皆の期待に応えるべく、皆のために生きる事にしたんです。
周りは彼氏を作ったりして青春を謳歌してましたが、私からしてみれば、血のつながってない赤の他人といくら関係が深くなったところで所詮他人は他人。
虚しいだけじゃない?って感じです。
血のつながった家族こそが本当の味方だと思いますし、本当の意味で深く愛し合う事が出来ると思うんです。
だから、周りの子達がやれ恋愛、セックス、とか語ってるのを見て内心辟易してました。
勿論、男子に言い寄られる事もありました。
でもそういう時は、適当に手の上で転がした後に、サッと切るようにしてたんです。
それで、夜食卓でその事を話題にすると…嫉妬した皆が、夜むさぼるように私の体を食べてくれるんです。
その瞬間が本当に気持ち良くて、幸せで、満たされてました。
「愛してるのは皆だけだよ」なんて言いながら、嫉妬する皆が本当に愛しくて。
なので、他の男が寄ってくるように、そして皆に嫉妬し続けて貰えるように、女性としての努力も惜しまないよう精一杯頑張りました。
⑤これからも、ずっと大好き!
そんな感じで、私、大学に進学してからもずーっと女子力磨きを頑張ってるんです。
周りの女子は「男にモテるためでしょ」なんて冷ややかな目で見てますけど、言わせておけばって感じですね。
そういう考えってすっごい俗物的っていうか…笑
まぁ確かにそうなんですけど、彼女達と違って刹那的な快楽のためじゃなくて、家族のためですから。
そう思うと他の人達って可哀想ですよね、わざわざ相手を探してセックスしなきゃいけないですし、いくら相手の事が好きでも、血が繋がってないから、私達より深い関係にはなれないわけで…。
そうそう、最近は、お父さん達からアナル調教も受けるようになったんです。
アナルに色々なものを入れられるから痛い時もあるんですけど、家族みんなのおもちゃになってる感じがとっても興奮しちゃって。
皆のおもちゃっていうか、私を通して皆の絆が深まって行く感じが身を以て伝わって来るので、充実感が凄いんですよ。本当に。
だから私、これからも彼氏作ったりとか結婚する予定はないですし、それは家族全員同じです。
家に帰ればいつでも、皆が心も体も愛してくれますから。
家に帰ってまず、弟たちやお兄ちゃんのおちんぽから出したてほやほやのおしっこを飲ませて貰って。
この家で一番下の存在、庇護されるべき存在っていうのを身を以て示すんです。
これは我が家では「ただいま」の挨拶と同じくらい大事ですから、欠かさないようにしてます。
ああ、早く帰って飲ませて貰わないと。今カフェからこれを書いてるんですよ。
あーもう待ちきれません。やっぱり家族って、最高ですね。





