そこで私、どうやったらお父さんに元気を出して貰えるか考えたんです。
で、夜中、こっそりお母さんの鏡台から口紅を取ってつけて、お母さんの残していった香水をふりかけて。
夜寝てるお父さんの布団に潜り込んで、お父さんの耳をレロッ、て舐めてあげたんです。
お母さんが居た時、夜中こっそり寝室を覗いたら、お母さんがお父さんの耳をこうしてるのを見たことがあって。
お父さんはこれが好きなのかな?って思ったから。
そしたらお父さん、寝ぼけてたみたいで「オォゥッ」て、聞いたこともないような声をあげたんです。
びっくりして、でも面白くてそのままレロレロ舐め続けてたら、急にお父さんがギュッて私を抱きしめて…顔が近づいてきて、そのまま深いキスをされたんです。
それが私にとってのファーストキスでした。
舌が口の中に入って来て、スクリューみたいにぐるぐるかき回されて、こそばゆくて、でも変な気持ちになってきちゃって…気持ち良いような、切ないような。
そのまま舌をお父さんの動きにあわせてたら、お父さんの目が開いて。
最初半開きだったんですけど、急にハッとしたように目を見開いて。「ユ、ユキ?!何してるんだ…この事は忘れて部屋に戻りなさい!」
って怒られちゃって、しぶしぶ部屋に戻ったんです。
それから数日経って、しばらくは何事もなかったんですけど。
ある日、お父さんがひどく酔って家に帰って来て。
後から聞いた話だと、人づてに、お母さんがお父さんの親友と駆け落ちした、っていう話を聞かされた日だったらしいです。
その日の夜、私が寝ているとお父さんが部屋に入って来ました。
寝たふりをしてると、お父さんが私の頬に手をそえて、親指で唇をなぞり始めたので、思わずカプッ、とくわえてしまいました。
お父さんは「ユキ、起きてたのか?!」って凄くびっくりしてたみたいなんですけど、今この指を離したらそのままお父さんが消えて無くなってしまうような気がして、そのまま両腕でお父さんの腕をホールドしたまま、ひたすら指をレロレロと舐め続けました。
上目遣いで、お父さんの顔を…泣き腫らした後の顔を見上げながら。
するとお父さんが急に真顔になって、私に覆いかぶさって来たんです。
許してくれ、許してくれ、と震えた声でつぶやきながら、私の服を脱がせにかかります。
お父さん、どうしてそんなに謝るの?と思ったんですけど、覆いかぶさってきたお父さんが怖くて、何も声が出せませんでした。
お酒臭いお父さんのすえた体のにおいが鼻いっぱいに充満して、ちょっと咽せそうになりました。
「ユキ…ユキはどこにも行かないよなっ?!」そう言いながらお父さんが、元気になったオチンポをするっ、とズボンから取り出しました。
その意味が分からないまま、「うん、お父さん、私はどこにも行かないよ。」と答えると、お父さんが勢いよく私の股の間に入って来て…おまんこに、ズブッ、と生のおちんぽを挿入したんです。
それが私にとっての初体験で、でも不思議と痛くなかったです。
実は私、幼稚園の頃から着せ替え人形の足をおまんこに入れてクチュクチュさせて遊んだりしてたので、それで知らず知らずのうちにおまんこが拡張されてたのかもしれません。
痛がらない私を見て、お父さんが「ユキ、まさかお前…誰かとこんな事したことがあるのか?!」と悲痛な表情を浮かべながら声を荒げて、怒鳴りました。
「違うよ、私こんな事したことないよ。」首を振りながら必死で訴えかけますが、お父さんは
「可愛いユキがいつの間にかそんな事を…」と、心あらずな、放心した表情でブツブツ独り言を言っていたかと思うと、「お父さんは認めないからな!!!ユキは俺のものだ!!!!」と叫んで、ズブッ、ズブッとピストンを始めました。
お父さんのおちんぽは、着せ替え人形の足よりもずっと太くて、長くて硬くて。
お父さんが動いてるうちに、おまんこがどんどん気持ち良くなって来ちゃって。いやらしい水音が部屋に響いて…。
気付けば私もお父さんの動きに合わせて、腰を振ってました。
「お父さん、おまたが気持ちいい…」
そう言うと、お父さんは「おぉっ!ユキが俺のメスになってるっ!!!」と裏声で叫びながら、「マーキングしてやるっ!ユキッ!うおおおおっ!!!」
一際大きくそう叫び、震えると、私のおまんこの中にドクドクと中出ししたんです。
おまんこの中に何かが入ってくる不思議な感覚に、思わず身震いしてしまいました。





