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不倫した相手はS男性だった。人妻の悲劇の体験談

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SM体験談

「実際会ったら、こんな事したい。あんな事をしたい」って毎日話してたんですけど、その時はちょっぴりSMの入ったプレイ程度だったんです。
でも、それすらも体験した事のなかった私は凄く興奮してしまって、毎日オマンコをびちゃびちゃにしながら過ごしてました。
すっかり旦那とレスだった体でしたが、それでもあの人は綺麗と言ってくれた…仮にヤリモクだったとしても、充分嬉しい。そう思ってしまいました。

旦那に対する罪悪感みたいなものはすっかり無くなっていて、「どうせ一回限りで飽きられるんだから、割り切りと同じ。不倫じゃない。」みたいな謎思考に陥っていったんです。
今思えば、無理に不倫を正当化してるだけなんですけど。それでも、理性よりご主人様とのセックスへの期待が勝ったんです。

③初めての不倫、そして調教

それで…ご主人様と会う当日、緊張でお腹を壊しながらも、自宅からかなり離れたところにある駅…待ち合わせ場所へ向かいました。
そしたら、実際に会ったご主人様は。文面そのままの、紳士的な感じのダンディなおじさまだったんです。
一目見た瞬間、ぽわ~んとなってしまって。
すっかり一目惚れ状態です。

あまりにも整った顔立ちだったもので、頭がフリーズして固まっていると「大丈夫?」と、声をかけてくれました。
そこで我に返って、一緒に軽く街をデートして。
街行く女性達の、ご主人様への熱い視線を感じながら優越感に浸っていました。

旦那から何の価値も見出して貰えなかった私が、こんなに素敵な男性の横を歩いている。しかも、凄く必要とされている。
女性として非常に満たされました。

「じゃあ、そろそろいこうか。」と、肩を抱き寄せられ、そのままホテルへインしたんです。
部屋に入るなり、そのまま深いキスをする私達。
ベッドに押し倒され、ああ、このままセックスを…と思っていたら、ご主人様がアタッシュケースから何か取り出し始めました。
ちらっと見えたのですが、縄や注射器?のようなものが見えます。

「今日は、君と沢山楽しもうと思ってね。色々、道具を持って来たんだよ。」
そう言って彼が出してきたのは、鼻フックと猿轡でした。
事前の話では、ちょっと手を結わうくらいだよ…といわれていたのに、話が違います。
逃げ出そうとしたのですが、身体全体を使って強引にねじ伏せられて、あっという間に鼻フックと猿轡を装着されてしまいました。
しかも、いつの間にか手には手錠が装着されてました。

「うぅぅ、う~~~!」怖くなって必死で身を捩ります。
「止めたいの?でも、今止めたらこの先君が愛して貰える事なんて一生ないかもしれないね。」
そう言われて、思わずピタッと動きが止まってしまいました。それこそ私が恐れていたことで、まさに図星だったからです。

「大人しくなったね、いい子だ。じゃあ、楽しませてもらおうか…。」
ご主人様は、そのまま私を仰向けにすると、乳首に針を突き刺しました。
「んーーーーー!!!!!」痛くて、でも甘く痺れるような感覚に声にならない声をあげます。

「いいねえその反応。ブタがブーブー鳴いてるようでそそるよ、可愛いよ。」
そう言いながら針を抜くと、今度は私をうつ伏せに倒し。
前戯もしてない状態で、おもむろにご主人様が、自分のチンコを私のオマンコへ勢いよくズブゥッ!と入れてきました。
「んぶっ!!!んんぅぅっ!!!!あぶぅ!」
痛い!痛い!!!と思うのですけど、なすすべもなくそのまま犯されていきます。恐怖でオマンコはからっからでしたし、本当に痛かったです。
すると。

「ほら、鏡を見てごらん。」
ご主人様がいつの間にか手鏡を前に置いてくれていたらしく、髪をグイッ!と強引に掴まれ、正面を向かされました。
鏡の中には、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになり、鼻フックで豚そのものになった私自身の姿がありました。

嫌なはずなのに、何故か鏡の中の自分から目を逸らすことが出来なくて…。
そのままピストンが再開され、でも何故か、先程よりも痛くなくて、むしろ気持ち良くて自然に自分から腰を振っていました。

「ほら、やっぱり君はマゾだ。こんな自分の姿を見て、興奮してるんだからね。」
そんな…私ってマゾだったの?
衝撃を受けると同時に、でも実際こんなに感じてしまっているし、と納得してしまいました。

そしたら急に気持ち良くなってしまって、そのままイッちゃったんです。

④そして、今…。

それから時は流れて、今。
旦那は意中の女性から見放されたらしくて、しきりにセックスを求めて来ます。
でも、私はそれに応じる事はしない、というか出来ません。
だって、あれから度々ご主人様に調教されて、乳首もクリトリスも人目に晒せない位にまで肥大化させてしまったんですから。

もっと早い段階で旦那が謝ってくれてたら、ちょっとは再構築も考えたかもしれません。
でも、もう遅いんです。
ご主人様の調教を一身に受け、調教慣れしてしまった私には、旦那からのしょぼくて普通のセックスなんて受け入れる事は出来ないんです…。
何であんな普通のセックスで感じることが出来たのか、今思えば到底理解は出来ません。
ていうか、また浮気してくれたら証拠を集めて取るもの取って離婚出来るから、こちらとしても気兼ねなくご主人様の物になれますし御の字なんですけど。

とはいっても実はご主人様も既婚だったらしく、「離婚しても君と再婚は出来ない」ってはっきり言ってくれているのですけど、それはまあ、いいんです。
法的にご主人様のものになりたい気持ちがないと言えばウソになりますけど…でも、離婚したほうが、より一層ご主人様のモノになれますから。
なので、旦那との再構築なんてそっちのけで、思いっきりご主人様に調教して貰ってます。
勿論寝室も別々ですから、旦那にバレることもありません。
それに、私のことを女としての魅力がない、と考えているのがわかるので、浮気を疑われる事もない。

でも、最初言った通り、ここまでするつもりはなかったんですよ?
本当は調教なんて受けずに、普通の女性で居たかった…そう思う事も正直あります。
人に見せられない身体になっちゃいましたから。
でも、もう私は完全にご主人様の虜になってしまったから。
これからもずっと、ご主人様の忠実なしもべであり続けるのでしょう。