夜明けと新たな約束
時間なんて忘れてたけど、時計を見たらもう深夜3時を回ってた。彩花はソファの上でぐったりして、俺たちも体力の限界がきてた。
亮介が「そろそろ休憩するか」と言いながら冷蔵庫から水を持ってきて、みんなに配った。
彩花は目を閉じたまま、かすかに息を整えてたけど、突然小さく呟いた。「…また、してもいいよ」。
その言葉に、俺たちは一瞬固まった。翔太が「は?お前、まだイケるの?」って笑いながら聞くと、彩花は薄く笑って「うん…気持ちよかったから」と返してきた。
その一言で、場の空気がまた妙に熱くなった。でも、正直みんな疲れてて、その場でまた始める気力はなかった。
健太が「マジでこいつ、底なしだな」と呆れたように言って、拓也が「次はちゃんと計画立ててやろうぜ」と提案してきた。
亮介が「俺んち、いつでも空いてるからな」とニヤッと笑って、彩花を見た。
彩花はまだ裸のままソファに横たわってたけど、恥ずかしがる様子もなく、ただ静かに頷いた。
夜が明ける頃、彩花は亮介が貸してくれたTシャツを着て、俺たちと一緒にリビングで雑魚寝してた。
誰も大した会話はしなかったけど、妙な連帯感が生まれてた。彩花は寝息を立てながら、時々寝言で「もっと…」って呟いてて、俺たちは顔を見合わせて苦笑いした。
その後の彩花と俺たち:性処理ペットとの日常
翌朝、目が覚めた時、彩花はもうシャワーを浴びて身支度を整えてた。
「昨日、楽しかったね」と平然と言ってきて、俺たちは「え、お前大丈夫?」って逆に心配になったくらいだ。
彩花はケロッと笑って、「また誘ってよ。今度は外でもいいし」とウィンクしてきた。
その軽い態度に、俺たちは全員唖然としたけど、同時に妙な興奮が再燃した。
それから数日後、大学で彩花に会った時、表面上は何もなかったかのように振る舞ってた。
でも、俺たち5人だけが知ってる秘密があって、彩花がこっちを見てニヤッと笑うたびに、あの夜の記憶が鮮やかにフラッシュバックした。
裏垢の彩花と現実の彩花が完全に一致した瞬間だった。
結局、あの夜をきっかけに、彩花は俺たちの間で性処理ペットみたいな存在になった。
飲み会の後、亮介のマンションに集まる回数が増えて、彩花も毎回ノリノリで参加してきた。
そのうち、最初から亮介の家に集合ってことも多くなり、集まった日は朝が来るまで彩花を犯し続けて、へとへとになるまでやめられなかった。
あるときは、拓也がローションと細いバイブを持ち込んで彩花のアナルを開発し始めた。
最初は指でじっくりほぐしてたけど、彩花が「もっと…奥まで…」って喘ぐのに煽られて、健太が前の穴を突きながら拓也がアナルにバイブを押し込んだ。
二穴同時に責められると、彩花の体はガクガク震えて、涙と涎を垂らしながらも「気持ちいい…」って呟いてた。
裏垢に書いてた「飼いならされたい」って願望を、俺たちが現実にしてやってる感じだった。
彩花はどんどん大胆になって、俺たちもそのペースに完全に巻き込まれてた。
いつだったか、彩花が「これからもよろしくね」と笑いながら言ってきた瞬間、俺たちはもう彼女のペースに支配されてたのかもしれない。
あの飲み会の一夜が、俺たちの関係を不可逆なものに変えたのは間違いなかった。







