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ネトラレM女のNTR体験記②――押し寄せる絶頂と依存…

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ついに…Tとのセックス

私が余韻に体を震わせているとTさんは私に覆いかぶさってきました。

「入れるよ」と言われ、私は無言で頷きました。
Tさんの大きなおちんちんが私の中に入ってきます。Rのものよりも、遥かに大きいと感じました。

大きいからこれだけ濡れていても最初は痛く感じたのですが徐々に慣れてきて奥まで入りました。

「動くよ」と言われて最初はゆっくりでしたが、だんだん早くなっていきます。

「ああ、ああん…ああっ」

私は突かれるたびに声が出てしまい恥ずかしいのですが自分の意識では止められませんでした。
Tさんは私の腰を掴み、さらに強く突いてきます。
一番奥の部分を突きまわされるたびに頭が真っ白になりそうになります。

「ああっ!イクっ、イッちゃうう……」

今までに出たことがないくらい大きな自分の喘ぎ声…
Tさんの動きはさらに激しくなり、かと思えば一番奥で止まりました。
そのまましばらく動かないでいてくれましたが、しばらくするとまた動き始めます。
私は何度も絶頂を迎えてしまいましたが、イキそうな時に止められると、
体全体が性感帯になったように、絶頂とはまた違う快感が大きく訪れるのです。

「ああ、ああ~…気持ちいい…おかしくなるぅ…ああ…」

ずっと快感が襲ってくる状態で、頭が真っ白になってしまいます。
もう何回イッたかも分かりません。

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絶頂の果てとTの射精

「そろそろ俺もイッていい?」

私の返事は聞かず、Tさんが激しく腰を動かしはじめます。
私はまたイキそうな感覚に襲われましたが、今度はTさんが止まることなく動き続けています。
強く打ち付けるおちんちんの先がポルチオに何度も何度も当たり、そのたびに私は絶頂を迎えてしまっていました。

「ああ、イク、出すぞ!!」

ついにTさんのものが脈打つ感覚がしました。
Tさんが私の中で射精したのです。
熱い精液が私の中に注がれているのがわかります。

「ああっ…中に出てるぅ…」

私はその感覚でまたイッてしまいました。

しばらくそのままの状態で抱き合っていましたが、Tさんが私から離れ、私の隣に横たわりました。
Tさんは私の頭を撫でながら「ありがとう」と言ってくれました。
私はいままでに感じたことのない幸せを感じました。

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Rからの連絡

その翌日、Tさんの家で起きるとRから連絡が入っていました。

「大事な話があるんだ。」

なんだろうと思いながら、Tさんには彼氏の呼び出しがあったことを告げて、
私はRのもとへと向かいました。

Rの家に着くとRが出迎えてくれました。
いつもの、Rの家。でも少しだけ、Rは緊張しているようにも見えました。

「急に呼び出したりしてごめん」

「ううん、大丈夫だよ」

「あのさ、俺……お前のこと大事にするから、結婚してほしい」

私はかなりびっくりしましたが、その申し出を受け入れることにしました。

「うん。よろしくお願いいたします。」

Rは、まさか私が寝取られたてほやほやで、その足でここまで来ているなんてことは知らないのです。

Rのプロポーズを受けたとき、Rの優しい笑顔に胸が温まりながらも…Tさんとのセックスが頭をよぎりました。
Rのことはもちろん大好き。…でも、Tさんの手が私の身体を這う感覚は消えませんでした。

「俺でいいかな…?」

真剣なRの目に、「うん」って笑って答えたけど心がすごくざわつきました。

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Tへの婚約報告と揺れる心

数日後、Tさんに婚約を伝えたくて家に行きました。
「彼氏と結婚? へえ、いいね。おめでとう。」
Tさんのニヤけた顔。そして、そのままキスをしようとしてきます。
私は顔をそむけながら答えます。

「Tさんとのことは終わりにしないと…」

それを聞きながらも、彼が腰に手を回してきます。

「ほんとに?」

Tさんが私の首筋にキス。

「ああ、ん……やだ……」

このままの関係は本当にだめだと思ったんです。
でも身体は正直に反応してしまいました。

「……あ、」
「もう俺から離れられないね。」

Tさんは私を押し倒してスカートをまくりあげました。

ソファに押し倒された瞬間、ふっと香った柔軟剤の匂いに、妙に現実感が戻ってきて……。
なのに、Tさんの指先が太ももを這うたびに、その現実がぼやけていく感覚でした。

「やめて……ください……」
声だけはかろうじて出たような感じでした。
でもTさんは、いつもみたいに笑ってるだけ。

「ダメって言うわりにはさ…、興奮してるでしょ?」

本当は、ここに報告しに来た時点で…期待してしまっていました。
悔しくて、情けなくて、それでも身体が勝手に熱を持っていくのを止められない。
彼の手が、私の全部を知ってるみたいに動くのをただ見ていました。

スマホの通知音を遠くに聞きながらも、気づけばまた、Tさんに抱かれるのを受け入れている自分がいました。

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