「また会えて嬉しいよ。もう一度したくなった?」
「はい…この前した時すごく良かったから…」
「そんな風に言ってもらえて嬉しいよ。折角だから今日はこういうの使ってみる?」
と言って彼が手にしたのは手枷とアイマスクでした。これまでローターやバイブといった大人の玩具を使ってのセックスは経験がありましたが、手を拘束され目隠しまでされてしまうのは初めて。
少し不安もありましたが、AVでこういったものを使うのは見た事があったので、彼とのセックスに水を差したくはないし、これでより気持ち良くなれるのなら…と受け入れました。
手枷をはめられた私はベッドに押し倒され、続いて目隠しをされてしまいます。
手を封じられ視覚を奪われて、今から何をされるのだろう…と思うと、途端に恐怖がこみ上げてきました。
けれど今更止めてとは言えません。私は身を固くしながら挙動を受け入れるしかありませんでした。
けれどその後、私が不安に思うような事は何一つありませんでした。むしろ、今まで感じた事がない程の快感に襲われます。
彼の指先が私の肌をくすぐるように這い回り、そして彼の舌先が私の乳首をつついて…
「んっ…ぁは…っ!」
「んんんっ…!」
「あぁぁ…んっ…!!」
彼の指や舌が肌に触れるたびに声が漏れて体が跳ねて。さっきまで身構えていた体もすぐに刺激を求め縋るように悶えてしまいます。
「いやらしい声だね。そんなに気持ちイイの?」
「はい…」
「じゃあ…こういうのは…?」
「ひぅ…っ!!イイ…んんっ!!!」
と、唐突にクリトリスを摘まみ捏ねられ、私はとびきり大きな嬌声が漏れてしまいました。
「まだ始まったばかりなのにクリトリスをこんなに膨らませてスケベな体だな」
「はぁ…イイ…気持ちイイ…っ!!」
「腰まで揺らしてはしたないな」
「だって…すごくイイから…」
彼の口調が徐々に荒々しものになります。けれどそうやって言葉で責められるのもこの時の私には興奮的でした。
「ワレメから汁が垂れてるぞ。中はどうなってんだろうな?」
「は…ひぃ…っん!」
クリトリスの次は中を弄られて…私の喘ぎは止まりません。Gスポットを擦られるたびにジュクジュクと中から淫汁が染み出して卑猥な音を奏でます。
「もうグチュグチュじゃないか。俺の指まで汁まみれだぞ」
「ひぃ…んんっ…あぁっ…!!」
指に絡みついたのであろう淫汁を乳首に塗り付けられ、再度乳首を弄ばれて、上も下も気持ち良くて…ますます腰を揺らしてしまう私。
「あぁ…もう…我慢できない…入れて…」
「どこに?何を?」
「私のオマンコに…俊樹さんのオチンポを入れて…!!」
私は大きく股を開き、腰を浮かせて懇願しました。
「とんだ淫乱女だな。それじゃあ四つん這いになって尻を突き出せよ」
一秒でも早くチンポが欲しい…!私はすぐさま体を反転させてうつ伏せになると膝を立ててお尻を突き上げました。
「いやらしい恰好だな」
彼はそう呟くと私のお尻を一度パァン!と平手打ちし、両手でむんずと腰を掴みました。
そして間髪入れず私のワレメに肉棒をあてがうとそのまま突き入れたのです。
「ああぁ…んっ…!!!」
途端に彼のモノで私の中が満たされます。
「あっ…あっ…あっ…」
「イイ…んっ…!」
「あぁ…もう…気持ちイイ…」
突き上げられるたびに溢れる甘い声。そして内側からこみ上げる疼き。止め処なく零れる淫汁。
中も入り口も快感で全身が蕩けるようで…もっと彼のチンポを感じたいと、自然と中を締め付けてしまいます。
「イイ…イイ…っ…!」
「マンコの中が絡みついてきたぞ、そんなにしたらすぐに出るだろ」
「うん…出して…欲しい…ください…」
「何が欲しいんだ?」
「俊樹さんの…ザーメンを中にください…!!」
それから間もなくです。私の中で彼が脈打ち、子宮をめがけるような迸りを感じました。私は残らず搾り取るように奥から締め付け、最後一滴まで味わい尽したのでした。





