意識が飛ぶような気持ちよさに溺れ性奴隷となる
彼との2度目の行為でやはり私はもう、この人とでないと満たされそうにないと実感しました。
彼がただのセックスが好きな男性だったなら、私はマゾの性奴隷に堕ちるまでには至らなかったでしょう。けれど彼にはSM趣味とSっ気がありました。
私が彼のチンポを求めれば求めるほど、彼は私にSM行為を求めました。
最初は手の拘束と目隠しだけだったものが、回数を重ねるごとに過激さを増します。
イラマチオでの奉仕やアナル開発。“もう旦那に体を見せる必要もないだろう”と陰毛も綺麗に剃られパイパンにされてしまいました。
今では私は立派な性奴隷。彼のチンポ欲しさにどんな命令にでも従ってしまうマゾ女へと堕ちてしまったのです。
“俺がその気になるようにいやらしく物乞いしてみろよ”
こんな風に言われれば、私はパイパンマンコを広げ淫汁の滴る様を見せつけながら、“私の卑しいスケベマンコに俊樹様のオチンポを恵んでください”と懇願します。
“今日は外でチンポをくれてやるからそれなりの恰好で来いよ”
と、命令されれば年甲斐もない破廉恥なミニスカートにノーパンノーブラで会いに行き、公園などの公衆便所で乳房もマンコもおっぴろげながら肉便器と化します。
“今日はケツ穴で俺のチンポを満足させろよ”
と、リクエストがあれば、事前にアナルを綺麗にして会いに行き、自らお尻を突き出し尻たぶを割り広げてアナルを丸出しにします。そして“私のケツマンコで俊樹様のオチンポをご奉仕させてください”と捧げるのです。
時にはオチンポを恵んでもらえずおあずけを食らう事もあります。そんな時は自慰すら許してもらえません。
もし私に奴隷の自覚がなければ、他の男性で性欲を満たしているでしょう。
でもそれをしないのは彼のオチンポが欲しいから。彼のチンポを逃したくないから。私はもう、彼以外のチンポでは満足できません。
「あぁ…俊樹様のオチンポ気持ちイイ…」
「今日もいやらしい顔して欲しがるスケベな女だな」
「はい…卑しいスケベ女にもっともっとオチンポを恵んでください…奥まで突き入れて…」
浅ましくもこのように求め欲してしまうのです。
最初こそ、夫にバレたらどうしよう…さすがに気付かれるかもしれない…そうなったら今の生活はもう出来なくなる…という理性もあったけれど、今はもうそんな理性など捨て去りました。
夫と離婚してでも彼のチンポに縋りたい…そんな思いで生きています。





