服の上から触れ合ううちに、彼の手が私の胸に滑り込んできました。
メガネ兄ちゃん、見た目の穏やかさとは裏腹に大胆で、
指先が優しく、でも確実に私の反応を探るように動いてくる。
薄いシャツ越しに胸の膨らみをなぞられると、ゾクゾクって背筋が震えて、
思わず小さく「あっ」と声が漏れちゃいました。
「ここ、感じるんだ?」と彼が低く囁いてきて、その声だけで体が熱くなる。
実は私の乳首、いわゆるデカ乳首というやつで…。
人よりちょっと大きめで、昔から少しコンプレックスだったんです。
普段は目立たないように気をつけてるけど、感じるとすぐ硬くなって、
シャツの上からでも形が分かっちゃうくらい。
彼の指がその周りをゆっくり円を描くように撫で始めると、
恥ずかしさが込み上げてきて、目を逸らしたけど、
「可愛い形してるね」と彼が優しく言うから、余計にドキッとしちゃって。
シャツを捲り上げられて、直に触れられた瞬間、
空気に触れただけでピリッと反応してしまって、
彼の指先が先端を軽く抓むと、鋭い快感が胸から下腹まで突き抜ける。
「んっ…!」って喘ぎが止まらなくて、
「こんな声出るんだ?」と彼が意地悪っぽく笑う。
最初は軽く摘むだけだったのに、だんだんその動きが執拗になってきて、
表面を指の腹でじっくり擦られたり、軽く引っ張られたり。
敏感すぎて体が勝手に跳ねちゃう。
もう片方の手で反対側を包み込むように揉まれながら、
両方を交互に弄ばれて、感覚がぐちゃぐちゃに混ざり合う。
時々、彼が指を離して息を吹きかけると、
冷たい空気が熱を持った肌に触れて、その温度差でまたビクビクって反応しちゃう。
「敏感だね」と彼が楽しそうに言うから、
恥ずかしいのに気持ちよくて、頭がぼーっとする。
どれくらい時間が経ったのか分からないけど、
彼の指がコリコリと転がすたび、快感が波みたいに押し寄せてきて。
その大きめの形が余計に刺激を強くしてるみたいで、
指先で軽く弾かれただけで「ひゃっ…!」って変な声が出ちゃう。
耐えきれなくて「もう…ダメっ」と訴えたら、
「まだイけるよ」なんて耳元で囁いて、さらに攻めてくるんです。
軽く引っ張られたり、指の腹で押し潰されるように弄られたり、
時には両手で同時に摘まれて捻られたり。
そのたびに体が勝手に跳ねて、声が抑えきれなくて、
とうとう我慢の限界を超えて、乳首だけでイっちゃいました。
頭が真っ白になって、全身がガクガク震える感覚。
1回じゃ終わらず、彼の指が休むことなく動き続けて、
2回、3回と立て続けにイかされて、もう自分がどうなってるのか分からない。

息も絶え絶えでソファに崩れ落ちると、
彼が「すごい感じてたね」って優しく髪を撫でてきて。
恥ずかしさと気持ちよさでぐちゃぐちゃなまま、彼の胸に顔を埋めてしまいました。
コンプレックスだった部分でこんなにねっとりイかされるなんて、想像もしてなかった。
週末の飲み会がこんなお持ち帰りで、こんな官能的な夜になるなんて、
ほんと夢みたいでした。






