興奮しているのか、ビクビクと動いていて、恥ずかしさよりも興味が勝ってしまい、じっと見つめてしまいました。
「触ってみる?」
恐る恐る触れると、熱くて硬い感触に驚きました。
「もっと強く握ってもいいよ。」
言われた通りに力を入れると、彼が小さくうめきました。痛みではなく、気持ちよさそうな声でした。
「うわぁ…あったかい…これがおちんちん…初めて触りました…」
しばらく触っていると、ヌルヌルした液体が出てきました。彼の興奮した顔を見て、私もドキドキが止まりませんでした。ただ、お風呂に入る前だったからか、舐めるようにとは言われませんでした。
お風呂が沸くと、彼は「先にりかちゃんが入りな」と促しました。緊張で落ち着かないままシャワーを浴び、体を洗いながら、これからどうなるんだろうと不安と期待が入り混じりました。でも、好きな人と結ばれるなら…と、どこか嬉しい気持ちもありました。
十分温まってバスルームから出ると、Aさんが待っていました。
「すぐ出てくるから、湯冷めしないようにベッドに入ってて。」
彼が浴室に消えると、私はタオルで体を拭き、バスローブを着てベッドで待っていました。心臓がドキドキして、胸に手を当てていると、彼が出てきました。濡れた髪をかき上げる姿は、記憶に焼き付くほどかっこよかったです。
彼がベッドに腰掛けると、マットレスがギシッと軋みました。緊張で体が固まる中、彼の手が私の肩に伸び、そっと抱き寄せられました。次の瞬間、押し倒され、彼に覆い被さられました。肌越しに彼の体温が伝わり、抱きしめ合うだけで心臓が爆発しそうでした。
彼の手がバスローブに伸び、するりと脱がされました。
「あれ、下着してるんだ。」
「えっ? だめ…ですか?」
恥ずかしくて顔を逸らすと、彼に顎を掴まれて正面を向かされました。
「いやいや、可愛いよ。」
そう言ってキスをされ、軽いキスからだんだん深いものに変わっていきました。舌が絡み合い、口の中を犯されるような感覚に戸惑いながらも、気持ちよさに体が震えました。
彼の指先が胸へと動き、ブラをずらして乳首を露出させると、恥ずかしさがピークに達しました。でも、彼の手が胸を揉み、乳首を摘まんだり弾いたりすると、初めての快感に体がビクンと反応しました。乳首を舐められ、吸われる感覚は、自分で触ったときとは比べ物にならないほど強烈でした。
「んっ! あっ…!」
感じてしまう自分に驚きと恥ずかしさが混じりました。
「気持ちいい?」
聞かれても、恥ずかしくて答えられません。でも、彼は執拗に同じ場所を責め続けました。最初はくすぐったかったのが、
だんだん快感に変わり、彼の手つきがあまりにも上手で、声が抑えきれませんでした。





