三本目の指が入ったとき、彼は一度手を止めました。
「どう、まだ痛い?」
「うぅ…少し…違和感が…」
「そうか。一旦やめようか。」
指を抜くと、また抱きしめてくれました。
「舐めるのなら、どうかな?」
「うぅ…多分、大丈夫…です…」
彼が私の体を持ち上げ、アソコに舌を這わせてきたとき、恥ずかしさで顔を覆いたくなりました。でも、同時に信じられない快感が押し寄せました。彼の舌使いはあまりにも巧みで、エッチな汁が止まらず溢れ出しました。
「ここはどう?」
「ひゃあん! あっ!」
突然クリトリスを突かれ、大きな声が出てしまいました。そこからは執拗にクリトリスを責められ続け、頭が真っ白に。
「あぁっ! だめぇ…! んんっ!」
初めての絶頂を迎えた瞬間、目の前がチカチカし、全身が痙攣しました。ぐったりと力が抜けた瞬間、彼がまだ同じところを責め続けていることに気づきました。
「えっ!? ちょ、ちょっと待って…!」
でも、彼は全くやめる気配がありません。むしろ、さらに激しく吸い付いてきました。
「やだぁ…あぁん…もう許してぇ…!」
「今度はクリトリスを舐めながら責めてみようか。」
そう言うと、彼はまた指を中に入れてきました。さっき以上の強烈な快楽の波に、完全に翻弄されました。
「ああっ! んんっ! それ、だめぇぇ! あぁん!」
頭がおかしくなりそうなくらいの快感に、自分でも信じられない大きな声が漏れました。何度も何度も、抑えきれない喘ぎ声が部屋に響きました。
何度目かわからない絶頂を迎えたとき、ようやく彼が手を止めてくれました。体はまだ震え、息も整わないまま、彼の声が耳に届きました。
「これだけ濡れてたら、たぶん大丈夫だね。りかちゃん、感じやすい子で嬉しいな。」
その言葉に、恥ずかしさで顔が熱くなりました。





