「んっ…あぁ…だ、だめっ…!」
「可愛い声だね。もっと聞かせてよ。」
耳元で囁かれると、ゾクゾクと背筋が震えました。
「じゃあ、今度は俺のを舐めてほしいな。」
彼が起き上がり、目の前に大きなモノが現れました。
「うわぁ…すごい…大きい…」
「ちゃんと見て。これが今から君の中に入るんだよ。」
頭を抑えられ、顔を近づけられました。シャワーの後のほぼ無臭な匂いに、かすかに男らしい香りが混じっていました。
「舐めてみて。歯は立てないようにね。」
言われた通りに口に含むと、しょっぱい味が広がりました。最初は亀頭だけだったけど、徐々に奥まで飲み込むと少し苦しくなりました。
「そのまま前後に動かして。」
ゆっくり動かすと、だんだん慣れてきて、舌を使って舐める余裕が出てきました。
「そう、上手だね。」
褒められると嬉しくて、もっと頑張ろうと夢中になりました。彼の呼吸が荒くなり、頭を強く掴まれると、喉の奥まで入ってきて咳き込みそうになりました。それでも続けていると、口の中に唾液とは違う液体が溢れてきました。
「んっ…!」
量の多さに驚き、思わず口から引き抜くと、エグみが広がりました。飲みきれずティッシュに吐き出すと、白い液体が溜まっていました。
「ごめん、苦しかったよね。」
彼が頭を撫でてくれて、なんだか不思議な安心感がありました。
「ちょっと休憩しようか。」
彼が隣に寝そべり、抱きしめてくれました。ドキドキしながらも、安心感に包まれました。しばらくいちゃいちゃしながらいろんな話をし、気分が再び盛り上がってきました。
彼の手が私の股間に伸び、パンツ越しにクリトリスを擦られると、ビクンッと体が反応しました。今までにない強烈な刺激に、足を閉じようとしたけど、彼の力には敵いませんでした。
「あっ…んんっ! だ、だめぇ…!」
彼は容赦なく攻め続け、ついに直接触れてきました。すでに濡れていたそこは、簡単に彼の指を受け入れてしまいました。指が中に入り、掻き回されるたびに、頭が真っ白になりました。
「やっぱり初めてだからか、キツいね。」
一本の指がゆっくり動いていたけど、広がってきたのか、次は二本に。さらに乳首も同時に攻められ、仰け反るほどの快感に襲われました。
「んあっ! あぁっ!」
彼は私の反応を見て楽しんでいるようでした。悔しいけど、どうすることもできず、彼のされるがままでした。






