「これ使うね。」
彼は小さな袋を破り、コンドームを取り出しました。知ってはいたけど、実際に見ると生々しく、心臓がバクバクしました。
慣れた手つきで装着すると、「行くよ」と言って私の足を開かせました。
「痛かったら我慢せず言ってね。」
ゆっくりと挿入してくると、最初は圧迫感がありましたが、さっきのクンニのおかげか、痛みは思ったより少なかった。体が徐々に彼を受け入れていくのを感じました。
彼がゆっくり動き始めると、私も腰を浮かせて合わせました。ピストン運動が始まり、だんだんと快感が広がっていきました。奥まで突かれるたびに子宮口に当たるのが分かり、最初は少し痛かったけど、徐々に気持ちよさに変わっていきました。
「あっ…ああっ…お、奥…んんっ!」
「はぁ…はぁ…気持ちいいよ…りかちゃん…」
彼も感じているようで、額に汗を浮かべながら一生懸命動いてくれました。パンッパンッという肉がぶつかる音が部屋に響き、恥ずかしいのに興奮を煽りました。
ピストンがさらに激しくなると、足を閉じようとしたけど、逆効果でより締め付けてしまいました。
「りかちゃん、締めすぎだって。」
「だ、だってぇ…あんっ!」
もう何も考える余裕がありませんでした。膣内全体を擦られる感覚が、快感の波となって全身に広がりました。
「ああっ! あぁんっ! んんっ!」
彼が姿勢を変え、今度は乳首を舐めてきました。敏感になっていた乳首への刺激は強すぎて、頭がクラクラしました。
「も…うだめぇ…! あぁっ!」
「だめっ…だめぇ…んんっ!」
奥を刺激されるたびに、おしっこが漏れそうな感覚が続きました。そして、とうとう耐えきれず、ビクビクッと潮を吹いてしまいました。
「ははっ、すごい! 初めてで潮吹きなんて!」
恥ずかしさで顔を覆いたかったけど、彼は興奮した様子でピストンの速度を上げました。
「りかちゃん、気持ちいい?」
「ああっ…気持ちいい…です…んんっ! あぁん!」
「どこが気持ちいいの?」
彼のSっ気のある声に、恥ずかしさがピークに達しました。
「わ、わかんない…わかんないよぉ…あんっ!」
「わからないの? じゃあ、教えてあげようかな。特別だよ。」
彼は今まで以上に強く、深く打ち付けてきました。膣内の壁に亀頭が当たり、激しい衝撃が全身を駆け巡りました。






